チャルハノールがミラン移籍完了へミラノ到着! 「ここに来ることができて本当に幸せ」

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▽レバークーゼンに所属するトルコ代表MFハカン・チャルハノール(23)が2日、ミラン移籍に向けてミラノのマルペンサ空港に到着した。『フットボール・イタリア』が伝えている。

▽予てより、2000万ユーロ(約25億6000万円)+ボーナス400万ユーロ(約5億1000万円)の条件でクラブ間合意が報じられていたチャルハノールは2日、プライベートジェットでミラノのマルペンサ空港に到着した。

▽同地で囲み取材に応じたチャルハノールは、「ここに来ることができて本当に幸せだ」とコメントした。

▽また、前日にドイツ『ビルト』の取材に応じた同選手は、「ミラノで契約を結ぶつもりだ。レバークーゼンでの3年間に感謝を示したい。素晴らしいクラブスタッフとファンに支えられてきた。今、僕は新たな挑戦を楽しみにしている」と、ミラン移籍を認めていた。

▽なお、チャルハノールは2日にメディカルチェックを受診した後、3日に年俸250万ユーロ(約3億2000万円)の4年契約にサインする見込みだ。

▽世界屈指のFKの名手と評されるチャルハノールは、2014年にハンブルガーSVからレバークーゼンに完全移籍で加入。在籍3年間で公式戦115試合に出場し、28ゴールを記録している。ただ、今年2月には2011年の契約違反問題で国際サッカー連盟(FIFA)から4カ月の出場停止処分を科され、早々に今シーズンが終了していた。

▽ミランは今夏の移籍市場でこれまで、ビジャレアルからDFマッテオ・パブロ・ムサッキオを、アタランタからレンタルでMFフランク・ケシエ、ヴォルフスブルクからDFリカルド・ロドリゲス、ポルトからFWアンドレ・シウバ、サンダーランドからFWファビオ・ボリーニを獲得しており、チャルハノールで6人目の補強となる。