脚本も担当 - マルコム・D・リー監督
 - Paras Griffin / Getty Images for Universal

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 スパイク・リー監督のいとこで、映画『アンダーカバー・ブラザー』などの監督マルコム・D・リーが、米ユニバーサル製作のコメディー映画『ナイト・スクール(原題) / Night School』でメガホンを取ることになったとDeadlineが報じた。

 本作は、チンピラたちが今更ながら高卒認定試験GEDを受験することなり、夜間学校に通う羽目になるというストーリー。映画『リベンジ・マッチ』や『ジュマンジ』の新作『ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル(原題) / Jumanji: Welcome to the Jungle』(全米公開12月20日)などのケヴィン・ハートが主演。ケヴィンは、これまでにドキュメンタリー作品などを共に手掛けてきた脚本家ハリー・ラッチフォードらと共同で、脚本も担当する。全米公開は2018年9月28日予定。

 D・リーは、7月21日(現地時間)より全米公開されるジェイダ・ピンケット=スミス主演の映画『ガールズ・トリップ(原題) / Girls Trip』でも監督を務めている。(鯨岡孝子)