仕事で数年前にケニアのスラム街で暮らしていたという、アメリカ人のレイクさん。

ある日、近所を歩いていると栄養失調の子猫と目が合い、ご飯を与えると後ろをついてきたそうです。

ケニア人には猫をペットにする習慣がないため、自分が保護しなきゃと思ったレイクさんは自宅に連れて帰りました。

 

I adopted this little kitten from a nearby slum.


子猫はナラと名付けられました。


「たぶん、ケニアで最も甘やかされた子猫じゃないかな」と語るレイクさん。


旅行バッグに入り込むナラ。
一緒にお出かけしたいのかな?


パソコンの動画に興味津々。

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そしてもちろん、パソコンの上で寝るのも大好き。

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すくすくと育つナラ。

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外の様子が気になるのかな?

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いつのまにかソファを占有するサイズに。

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栄養失調だった子猫とは思えない、立派な猫になりました。

現在はレイクさんと共に、アメリカで暮らしているとのことです。

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