「彼女の日本再上陸に、東京・新橋のおっさんたちは大盛り上がりですよ。“一度でいいから、あのエロボディーの上に乗りたい!”と、ビール片手に愛を叫んでます」(スポーツ紙記者)

 今、女子ゴルフ界は近年稀に見る盛り上がりを見せている。その主役と目されているが韓国女子プロゴルファーのアン・シネ(26)だ。ファンの間では“コリアン・エロ旋風”と絶賛され、下半身の“名器”ぶりにまで話題が及んでいる。
 「過去に例を見ない異常すぎる人気です。先輩のイ・ボミ(28)は可愛いだけでなく、LPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアーで2年連続賞金女王と実力もケタ違い。それなのに、人気度ではアン・シネの方が上です。実力は2枚も3枚も下にも関わらず注目が集まるのですから、セクシーパワーは絶大ってことです」(ゴルフ雑誌編集者)

 そんな彼女は、6月22日、『アース・モンダミンカップ』(6月22日〜25日)に出場する。
 「アン・シネは5月に、日本ツアーに初参戦しました。地元、韓国ではゴルフ界の“セクシークイーン”と呼ばれていることもあり、ある程度の盛り上がりは予想されましたが、まさかここまでといった感じです。デビュー初日、グリーンに現れるや、ファンのみならず取材クルーまで彼女を追っ掛け、テレビスポーツ番組のゴルフコーナーは、特集を組んだりするなど、アン・シネ一色でした」(同)

 もっとも、成績の方はといえば、『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』は41位タイ。『ほけんの窓口レディース』は予選落ちという、惨憺たる結果。しかし、ゴルフ関係者の間では、そんなことはお構いなしで笑いが止まらないという。
 「すごいのは、日本初登場となった『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』の来場者数が、公式発表で4万1484人。なんと、同大会では史上最多。女子ツアーでも歴代8位に入る大ギャラリーを集めたんですから、主催側のゴルフ関係者は大喜びです。これは完全にアン・シネ効果ですね」(ゴルフ関係者)

 パッチリとした目にスーッと通った鼻筋、自身も公言する整形顔ではあるが、美女オーラは抜群。さらに、何よりも絶賛されているのがその豊満すぎるエロボディー。T165、B86・W60・H86のGカップ巨乳は、男を惹きつける最高の武器だ。
 「スイングをするたびに爆乳がブルンブルンと揺れるんです。正直、ギャラリーはボールの行き先よりも、おっぱいのユサユサぶりを楽しんでいる。目の保養にはもってこいです」(夕刊紙記者)

 韓国では'09年にKLPGA新人王を獲得。'10年に2勝し、賞金ランク3位になったものの、以後、1勝とサッパリ。そのため最近ではゴルフメーカーのモデルとして活動。“ビジュアルゴルファー”として注目を集めるようになった。
 「実力はともかく、男の視線を釘付けにする露出技術は、日韓の女子ゴルファーの中でも断トツ女王でしょう。ピチピチのウエアでおっぱいを強調。おまけに、ヒザ上30センチともいわれるミニスカを着用してプレーするんですからね。なんでも、パンティー見せも平気なら、ショートパンツのときはワザとノーパンにして丸々としたお尻を見せつけるそうです」(同)