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アイドルグループ・関ジャニ∞錦戸亮が、2日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『行列のできる法律相談所』(毎週日曜21:00〜)に出演。映画『モテキ』や『バクマン。』で知られる大根仁監督に暴言&挑発ポーズを放った過去を告白した。

今回のテーマは「絶対に会いたくない人」。錦戸は18年前、14歳だったときに出演したドラマ『熱血恋愛道』(日本テレビ系)でメガホンをとった大根仁監督を挙げた。

当時、錦戸の体調が悪かった日にひたすら車を追いかけるシーンの撮影があり、大根監督は「もっと気合い入れて走れー!」となかなかOKを出さなかったそう。すると錦戸は、監督に向かって挑発ポーズを放ち、さらに、「こんなに走らせやがって、ジャニーさんに言いつけてやる!」と暴言。もうろうとしていた錦戸はそのことを覚えておらず、後日、人から言われて知ったという。

以来18年間、謝ってもいなければ、怖くて会えてもいないという錦戸は、「あとで聞いてコワって思った」と当時の心境を告白。そして、共演者から「これはヒドイ」「あかん」という声があがる中、「めっちゃきつかった。体調悪くてちょっと熱もあって、でもせっかくいただいた仕事やしチャンス生かさなきゃと頑張ってやったつもりが、しんどすぎて…」と釈明した。

番組では、大根監督がVTR出演し、「昨日のようにはっきり覚えています。あんなことはそう滅多にあることじゃないんで」とコメント。とはいえ、「別にカチンともイラッともこなくて爆笑でした」と怒りはなかったそうで、「そんな言葉を子供が言うっておかしい。ジャニーさんに言いつけたとしても『YOUの体調管理ミスだろ』って言うに決まってる」と笑い、「キラリと光るものがあった。今素晴らしい活躍をしていることはうれしい。またいつか仕事をご一緒させてもらいたいです」と温かいメッセージを寄せた。

それを受けて、錦戸は「こんなこととかありえないと思いますし、僕も少し大人になったんで、もしどこかで会う機会があれば精いっぱい仕事させていただきますので、そのときはよろしくお願いします」とカメラ越しに監督にあいさつした。