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ホビーメーカー・コトブキヤのオリジナルプラモデルシリーズが原作で2017年4月から6月にかけて放送されたTVアニメ『フレームアームズ・ガール』。その世界観をより楽しめる展示イベントが7月7日から9日の3日間、東京・コトブキヤ秋葉原館5Fのイベントスペースにて開催される。

「秋葉原でセッションGO!アニメ『フレームアームズ・ガール』展〜FULLSCRATCHなきもち〜」と題された今回のイベントでは、アニメの名場面や等身大のパネルをはじめ劇中で登場したアイテム、『月刊ホビージャパン』(ホビージャパン)に掲載されたプラモデルの作例など資料の展示を実施。イベント記念グッズや先行販売も予定しているほか、来場者特典として、井澤佳の実の直筆コメント入り「武希子の特製うちわ」の配布も行う。さらに、劇中にも登場した立川公認なりそこねキャラクター・ウドラも登場する。

「フレームアームズ・ガール(FA:G)」は、コトブキヤが展開するオリジナルロボットプラモデル「フレームアームズ」のスピンアウトシリーズ。柳瀬敬之氏によるデザインの「フレームアームズ」を、『ガールズ&パンツァー』でキャラクター原案を担当した島田フミカネ氏が美少女化したイラストをもとに立体化して始まった。アニメでは女子高生・源内あお(CV.日笠陽子)が、小型ロボット・轟雷(CV.佳穂成美)が入った小包を受け取りバイト感覚でバトルテストに挑んでいく様子が描かれた。

(C)KOTOBUKIYA / FAGirl Project