7月19日に21枚目のシングル『意外にマンゴー』をリリースするSKE48の大場美奈が、7月2日にプロモーションで訪れた宮崎で、宮崎市およびJA宮崎中央の協力により歓迎セレモニー「意外にマンゴーを食べてない人!空港でマンゴーを語ってミナい?」に参加。戸敷 正宮崎市長より宮崎採れの完熟マンゴーである「太陽のタマゴ」が贈呈された。

7月19日にリリースされる、SKE48の21枚目シングル『意外にマンゴー』のプロモーションため、宮崎ブーゲンビリア空港に降り立った大場美奈は、宮崎の方々に温かく迎えられ、空港内にあるオアシス広場 特設会場には200人を超える観客が集まった。

宮崎県といえばマンゴーと言われるほど知名度が高く、マンゴーの聖地と呼ばれるほど。この歓迎セレモニーは、このマンゴーの聖地である宮崎採れの完熟マンゴーをぜひ食べていただき、その感想等を伺うとともに、全国に向けたPRの場としたいと、宮崎市およびJA宮崎中央のご協力により開催が企画されたという。この歓迎セレモニーを終え、大場美奈は宮崎市のラジオ局、テレビ局でのプロモーションを行い、チキン南蛮や冷や汁などの宮崎グルメも堪能したという。

宮崎でのプロモーションを終えた大場美奈は「一人で宮崎に伺うことになったときはとても不安でしたが、宮崎ブーゲンビリア空港に着いた瞬間から宮崎の方々の歓迎ぶりがとても温かく、スターのように扱って頂けて(笑)、とても感動しました。実は、マンゴーを食べたことがなくって、今日始めて宮崎マンゴーを頂いて、初マンゴー最高でした!SKE48が『意外にマンゴー』という楽曲をリリースすることになり、『親近感が湧くよ、応援するね!』と宮崎の多くの方に言って頂けて本当に嬉しかったし、宮崎の皆様がSKE48を応援して頂けるように、そういう場所にしなければいけないな、と強く思って、もっともっと頑張ろうと思いました!」と喜びの表情を見せながらも、強い決意を語った。