あくまでも遊びですから…。男子が2番手女子にはしないこと

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男子は本命と2番手の扱いをしっかり分けているもの。「かわいいね」「好きだよ」「ずっと一緒にいたい」なんて、どんなに甘い言葉をかけてくれていても、本当はただの遊び相手なのかもしれません…。今回は10〜20代男子に2番手女子にはしないことを取材してきました。「私、こんなことされたことない!」という女子はヤバいかも…。

■友達に紹介

「本命彼女なら堂々と友達に紹介できるけど、遊び相手はムリ。いい加減なやつだと思われたくないし、『この程度の女が彼女なんだ…』って思われたくない。そもそも紹介しても一時の関係なんだから意味ないしね」(21歳/学生)

彼の男友達と面識はありますか?彼が周囲にあなたの存在を隠そうとしているのなら、2番手女子の可能性が…。「友達と飲む〜」と彼が言ったときにでも、「一緒に行きたい!」と言ってみてはいかがでしょうか?あなたのポジションが分かるかもしれません。

■デートの計画を立てる

「大好きな彼女とのデートは楽しみたいからアレコレ計画立てちゃうけど、2番手とはホテルに行けさえすればいいからプランとかわざわざ考えない。とりあえず、飯でも食って泊りコースでいいでしょ」(19歳/学生)

好きな人とは純粋にデートを楽しみたいんです。だから積極的に計画を立てるんです。しかし、2番手との目的はエッチ。それがなければ会う意味がない…と割り切っているんだとか。会ってホテル直行→解散やいつもおうちというデートが定番なら、遊ばれていると見て間違いなさそうです。

■会いに行く

「好きな子には遠くても自分から会いに行く。遊び相手には近場まで来させる。そりゃそうでしょ、わざわざ時間と交通費かけて会いに行くの面倒だもん」(20歳/学生)

遊び相手とはわざわざ出向いてまでは会いたくないよう。どうしても会いたい!と思う情熱がないんです。だから近くにいれば遊ぼうかな、来てくれるなら遊ぼうかな、というスタンス。いつもいつもあなたが時間と交通費を費やして会いに行っているなら、たまには「会いに来て!」と言ってみてはいかがでしょう。

■地元に呼ぶ

「本命彼女なら地元デートでもいいけど、2番手はNG。知り合いに会う可能性ある場所は極力避けるよ。別れた後に家に押しかけられても困るしね…」(24歳/証券)

会いに行くのは面倒。でも、地元に来られるのは迷惑。それが日陰ポジション。地元で知り合いに見られたり、自宅がバレるのを気にする男子は結構多いんだとか…。近場でデートする割に地元はイヤだなんて彼が言うならそれは2番手サインかもしれませんね。

■奢る

「本命の子には頑張って奢るけど、遊び相手にお金出すとかありえないでしょ!せっかく稼いだバイト代をそんなことに使いたくないもん。むしろ相手が出してくれたらラッキーって感じ」(18歳/学生)

好きな子には金欠でも奢ってあげたい!と思う男子多数。毎回は難しいとしても、多めにだしてくれたり、飲み物だけでも奢ってくれたりと頑張りを見せてくれるはずです。「俺、金ないから…」と開き直ってむしろこちらが多く出すよう圧力をかけてくるのなら、彼にとってあなたはどうでもいい存在なのかも。お金がかかるなら会いたくない程度の愛情ということなのでしょう。

■2ショットを撮る

「俺、何人か遊んでる女の子いるけど、その子たちとは2ショットは撮らないようにしてる。誰かに見られたときに彼氏って思われたら困るし、本命彼女ができた時に誤解させたくないから」(25歳/商社)

皆での写真は撮るのに2ショットは避ける…これは怪しいですね。本命彼女となら思い出になる2ショットをたくさん撮りたいはず。そう思わないということは、彼の中で特に思い出に残す必要がない遊び相手なのでしょう。

■最後に

口ではいくらでも調子のイイことが言えますが、行動はそうはいきません。愛が無ければそれは絶対に行動にあらわれてしまいます。あなたのカレはちゃんとあなたを大切にしてくれていますか?本命サイン出ていますか?カレのあなたに対する接し方を改めて思い出してみましょう。(城山ちょこ/ライター)

(ハウコレ編集部)