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宿泊先がテントなら費用はグンと抑えられるし、フードエリアが充実しているので、料理道具も必要ナシ。そんなキャンプインフェスに最低限必要な「テント」「シュラフ」「マット」「ライト」の4つのアイテムをピックアップし、選定ポイントと共にご紹介。これらの装備でスタンバイして、今年こそ参戦を!

No.1

携帯性を重視する夏フェスニーズにフィット



ogawa

コンパクトシュラフ UL

実勢価格:7020円

重さ540gで、雨具と同じくらいコンパクトにパッケージできるモデル。軽さは留めながら、中綿素材に保湿性の高いマイクロファイバーを採用し、温かさを実現。インナーシーツとしても使用でき、ファスナーを全開にするとブランケットのように使える汎用性も魅力。



No.2

世界のバックパッカーが信頼を寄せる機能的シーツ



COCOON

トラベルシーツコットン

実勢価格:4104円

きめの細かい紡ぎ糸と特別な編み手法で作られたスリーピングバッグ。特筆すべきは、コットン製で気軽に洗濯機での丸洗いができること。410gと携帯性を発揮してくれると共に、超優秀なコストパフォーマンスも魅力。

【コンパクト収納と保温性が絶対条件】

シュラフをよりコンパクトにできれば、バックパックに空きスペースが生まれ、余裕を持ったパッキングが可能となる。重さの基準は、持ち運ぶのに負担のない600g以下がベター。また夏の山の天気は変わりやすいため、ある程度の保温性を備えたものを選ぶのがコツだ。

文/羽賀まり奈

※『デジモノステーション』2017年8月号より抜粋