映画「結婚」舞台挨拶に登壇したディーン・フジオカ (C)モデルプレス

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【ディーン・フジオカ/モデルプレス=7月2日】俳優のディーン・フジオカが2日、都内で主演映画『結婚』の大ヒット御礼舞台挨拶を行った。

貫地谷しほり、ディーン・フジオカとのキスシーンは「溺れそうでした」

◆シンガポールから帰国したばかり


「ただいま〜」と爽やかに登壇したディーンだが「今朝までシンガポールにいました」と驚きの報告。「一昨日に『ミュージックステーション』に出演して、深夜便でシンガポールに行って、今朝また飛行機に乗ってそのまま着きました。(舞台挨拶に間に合うか)危なかったけれど、フライトが若干早かったので一息つけた」と疲れ知らずのディーン・スマイルでファンを熱狂させた。

結婚詐欺師を演じたディーンは、結婚の印象について聞かれると「制限されると感じたことがなくて、実際結婚したらむしろ制限よりも自分の人生がドンドン良くなっていった。子供ができたりして、いいものだなと。家族と一緒にいられる時間は貴重で嬉しいし、結婚って家族っていいものだなと思う」とプラス面を強調した。

◆ディーン・フジオカが結婚詐欺師に


同作は、作家・井上荒野による同名小説の映画化。結婚詐欺を繰り返す古海健児(ディーン)を取り巻く男女の孤独と欲望を描き出す。

「1回目は映画を純粋に楽しんで、2回目は古海健児の気持ちになって見てもらって、3回目は被害者の気持ちになって見てもらって、4回目はフリースタイルで見てほしい」とディーンならではの言葉でPRした。(modelpress編集部)

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