イスラエル北部ハイファの沖合に停泊中の米空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」(2017年7月1日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米軍主導のイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」掃討作戦に参加する米海軍の大型原子力空母「ジョージ・H・W・ブッシュ(USS George H.W. Bush)」が1日からイスラエル北部の港湾都市ハイファ(Haifa)の沖合に停泊している。

 イスラエル公共ラジオによると、空母ジョージ・H・W・ブッシュは全長333メートルもあることからハイファ港に入港しなかったという。同空母のフェイスブック(Facebook)の情報によると、乗組員数は4800人。通常の艦載機は約80機。5日までハイファ沖に停泊するとみられ、乗組員らは4日の米独立記念日をイスラエルで迎えることになる。

 他の複数のメディアによれば、ジョージ・H・W・ブッシュはシリア沖の哨戒任務に向かう途中だという。
【翻訳編集】AFPBB News