「デュエル」ヤン・セジョン、チョン・ジェヨンに撃たれる

写真拡大

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
「デュエル」ヤン・セジョンがチョン・ジェヨンの銃で撃たれた。

韓国で1日に放送されたOCN週末ドラマ「デュエル」第9話でチャン・ドゥクチョン(チョン・ジェヨン) は、パク・ドンスル(イ・ヘヨン) を取引の条件にしてイ・ソンフン(ヤン・セジョン) に娘のスヨンを返してほしいと話した。

イ・ソンフンとチャン・ドゥクチョンは、スヨンとパク・ドンスルを間において対立した。イ・ソンフンはスヨンに銃を向けて「取引は公平でないとな。パク・ドンスルを真ん中に来させて下がれ。そうしたらスヨンも離すから」と話した。するとチャン・ドゥクチョンはパク・ドンスルを連れてきて、イ・ソンフンもスヨンをチャン・ドゥクチョンの方にわたした。

この際パク・ドンスルが縛られていた手が自由になり、スヨンを捕まえて脅迫した。隠れていたチェ・ジョへ(キム・ジョンウン) をはじめとする警察らは、パク・ドンスルとイ・ソンフンに銃を向けた。しかしイ・ソンフンはチャン・ドゥクチョンに「約束は守れない」と躊躇なくパク・ドンスルに向かって銃を撃ち、チェ・ジョへまで人質にとって脅かした。その後逃げようとしたイ・ソンフンはチャン・ドゥクチョンが撃った銃に撃たれてしまい、彼らの非常に危険な追撃戦が繰り広げられた。