遅くまで仕事をしてヘロヘロになって帰ってきた彼。彼が帰ってくるまで一人で留守番をしていてかまってほしい気持ちは分かりますが、彼は少しでも疲れを取りたいはず! 家は唯一休息をとれる場所なのに、疲れさせてしまっては彼女として失格ですよね! そこで今回は、彼が疲れて家に帰ってきた時、本当にしてほしいことをご紹介! これで結婚に一歩近づけるかも……!?

玄関までお出迎えして「お疲れさま!」

「疲れている時って靴を脱ぐのもだるかったりするんで、玄関まで出迎えてくれて上着とバッグを受け取ってくれるだけですごく助かる」(28歳/営業職/男性)

▽ 玄関までお出迎えなんてまさに新婚さんみたいですよね! 重いバッグと上着を彼女が預かってくれると、家に帰ってきたことを実感しますし、体が軽くなって楽になるのかも。

ご飯を用意して全部並べておく

「『そこにあるやつ温めて食べて』じゃなくて、ちゃんと全部セッティングしてくれているのはありがたいなぁ」(29歳/SE関係/男性)

▽ 温かいご飯を作って待っててくれると、疲れた体に染みわたっていつもより数倍おいしく感じるんだとか! 彼女の手料理のために早く帰る男性もいるようなので、男性にとっても女性にとっても料理って大事ですね!

仕事どうだった? とグチを聞いてあげる

「自分から仕事の話はしにくいけど、彼女の方から話題を振ってくれると話しやすいしストレス発散にもなる。彼女はただ相づちうちながら聞いてくれるんで本当感謝してます」(26歳/福祉職員/男性)

▽ なんでもしてくれる彼女にグチまで聞いてもらうのはちょっと……っとガマンしている男性は多いようです。カッコ悪いところは見せられない! と思っている方もいますが、女性のほうから聞いてあげればもっと支えになれるかもしれないですね。

頑張ったね、大変だったね、とねぎらいの言葉をかける

「会社では誰からも褒められないけど、家に帰れば彼女が褒めてくれる。彼女のために仕事を頑張ろうって思えるし、この子だったらずっと支えてくれるんだろうなって、結婚のビジョンも浮かんできます」(28歳/法務関係/男性)

▽ 男性に限らず、頑張りを認めてくれる存在って必要ですよね。自分は頑張ってるんだ、自分は役立たずじゃないんだと思えるのは、仕事の活力になります。あなたが彼にとっての活力になれれば、彼の疲れを言葉で癒やせるはずです。

疲れている時、彼女が「今日こんなことがあって〜」とダラダラ話したり、ずっとくっついてきたりすると彼は更に体力を奪われてしまいます。疲れていると人に優しくできない日もあるので、あなたがたくさん癒やしてあげてくださいね。