『ガラス瓶に歌う妖精』は、古びた廃墟感あふれる施設から脱出するゲームです。
見た目や全体的に流れている雰囲気はホラーなのですが、いきなり「わっ!」と驚かせてきたりしてこないのでホラーが苦手な人も遊べます。

しかし、説明もなく不気味なものが置いてあるので、じんわりと恐怖を感じる内容となっていますよ。

謎の施設から脱出せよ!

気がつくと病室のような部屋に閉じ込められている主人公。
本作では一切物語の説明がないので、なぜここにいるのか、自分は誰なのか、などは脳内で補完していくしかありません。


アプリのアイコンにもなっているこの不気味な人形は一体何なんでしょうね……。


ゲーム性は気になるところをタップしてアイテムを集めていく、いつもの脱出ゲームです。


アイテム同士を組み合わせて新しいアイテムを作ることもできます。


ホラーな雰囲気にあった怪しいアイテムも登場しますよ。


部屋から脱出できたと思ったら、また新たな扉が……。


トイレに落書きだなんて、なんて治安の悪い!!


終盤には衝撃のものが登場します。
唐突に現れるので筆者も思わず「おっふ」となりましたね。
※左の画像のモザイクはこちらで加工したものです。


難易度はかなり易しめ。謎解きより雰囲気を楽しむゲームでした。
冒頭でも書きましたが、物語が語られないため何が起こっているのかを想像しながら進めるのが面白かったです。
最後のスタッフロール、あれは一体どういう意味だったのでしょうか……。