7月15日公開の映画『世界は今日から君のもの』で、引きこもりオタク系ヒロインの背中を押す役どころの三浦貴大さん。



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演じるのはゲーム会社勤務という設定のキャラクターですが、奇遇な事に三浦さんの趣味もゲーム。しかしその熱中ぶりは趣味を超えて、もはやライフワークの領域にあります。

三浦さんはどうしてそこまでゲームに没頭するようになったのでしょうか?ゲーマーなプライベートを聞きました。

「休日はほとんどテレビゲームに時間を費やします。3連休があったらぶっ倒れるくらいゲーム。テレビの前で起きてテレビの前で寝るサイクルです。好きなジャンルはRPG。

1ゲーム100時間くらいをかけてクリアします。仕事から帰って来たら即ゲームで、最近は遊びを超えて修行の領域。俳優業が外に出るための息抜きという逆転現象になりそう」と筋金入りのゲーマーぶりを告白します。


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ゲーマーの原点は幼少期の家庭内ルールにあるそうで「子供の頃は“ゲームは日曜日だけ”というルールがありました。それを長く続けてきた結果“日曜日にしかできないのか!?”という溜まりに溜まったフラストレーションが大人になって爆発。ルールから解放されたことで一気にドハマリしてしまいました」とリバウンドを実感中のよう。

テレビゲームというと「ゲームばっかりして!」などとネガティブなツールとして捉えられることもありますが「僕はゲームを通して漢字を覚え、物語の面白さを学びました。まさに知育。それに現実世界では味わうことのできない主人公気分を得ることができます。それこそゲーム中は“世界は今日から君のもの”。それがとても楽しく、正義のヒーローを操作しているにも関わらず“この世界は俺のものだぜ〜!”と魔王のような気分でプレイしています」と魅力熱弁。

ただ最近のゲームは技術が進歩し、キャラクターのセリフがフルボイス仕様になっている事から「気をつけないとゲームの声優さんのような喋り方になってしまう。俳優としてはそれが演技面での結構な弊害」とゲーム脳に危機を覚えることもあるとか。



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そんなファンタジーの人・三浦さんは、アラサー女子に向けてリフレッシュ方法のひとつとして別世界を覗くことをススメます。

「人間関係で疲れたりげっそりする時は、ゲームや漫画を通して違う世界に触れるのがいい。なかでも映画館は、2時間くらい暗い中で強制的に別世界の物語を体験することができる、とっておきの場所。映画は普段生きている世界とは違うベクトルで感情を動かしてくれる。30代、40代は現実世界を見過ぎるので、違う世界を体感して元気を出してほしい」とアドバイスをくれました。

あなたも『世界は今日から君のもの』を観て、優しく背中を押されてみては?

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