インテル長友佑都にレバークーゼン追走か

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▽『フットボール・イタリア』は1日、レバークーゼンがインテルに所属する日本代表DF長友佑都(30)を追いかけていると報じた。

▽長友とインテルの現行契約は、2019年6月まで。しかし、新シーズンから指揮を執るルチアーノ・スパレッティ監督の構想に含まれておらず、今夏移籍との見方が強まっているところだ。

▽『フットボール・イタリア』によれば、長友は2018年のロシア・ワールドカップに臨む日本代表入りを目指して出場機会の増加を希望。そこで、移籍先としてレバークーゼンが獲得に名乗りを上げたという。

▽伝えられるところによれば、長友に対しては、他クラブも関心を示している模様。有力な移籍先としてレバークーゼンが挙がる一方で、エバートンやQPRが興味を抱いているとみられている。