16-17イングランド・プレミアリーグ第36節、マンチェスター・シティ対クリスタルパレス。チームの得点を喜ぶマンチェスター・シティのウィリー・カバジェロ(2017年5月6日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)は1日、ティボー・クルトワ(Thibaut Courtois)のバックアップGKとして、アルゼンチン出身のウィリー・カバジェロ(Willy Caballero)を自由移籍で獲得した。

 35歳のカバジェロは、16-17シーズン終了後にマンチェスター・シティ(Manchester City)から放出されフリーエージェント(FA)となっていた。一方で昨季王者のチェルシーは、アスミール・ベゴヴィッチ(Asmir Begovic)がボーンマス(AFC Bournemouth)に移籍したため、GKの補充が必要となっていた。

 カバジェロはクラブの公式TVチャンネルに対し、イングランド王者のチェルシーに加入できてとてもうれしい。チームメートと会うことを楽しみにしているし、新シーズンにクラブがさらなる成功を手にするために役立ちたい」とコメントしている。

 カバジェロは15-16シーズンのキャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup 2015-16)決勝のPK戦で、リバプール(Liverpool FC)の選手の3本のシュートをストップして、シティの優勝に貢献した。

 チェルシーでカバジェロは、2番手GKの位置をエドゥアルド・カルバーリョ(Eduardo dos Reis Carvalho)と争うことになる。
【翻訳編集】AFPBB News