明石家さんま

写真拡大

1日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、明石家さんまが、ピース綾部祐二がアメリカ挑戦の申請書類で四苦八苦している様子を明かした。

番組では、さんまが1日に誕生日を迎え、6月30日にピース、平成ノブシコブシ、ハライチらに祝ってもらったことを紹介した。誕生会に参加したピース・綾部は、アメリカ・ニューヨークに活動拠点を移しているはずだが、さんまによると「アメリカでやっとこさ、住むところとか探してきた」状況だという。

現在は日本に帰国していて、またアメリカに発つ綾部は、ビザを「アーティスト」で手続きしているため、「許可がなかなか下りない」のだとか。さんまは「大使館に、今までどれだけ活躍したか、どんなことがあったのか、A4の用紙300枚くらい持っていかなアカンねん」「アメリカが見てOKならOK、ダメならダメで」と説明する。

申請書類では、綾部が「熟女ブーム」を作ったことや、いわゆる“熟女”の「女将さん」こと藤田紀子と熱愛スキャンダルがあったことも含め、これまでの経歴をアピールする必要があるという。

村上ショージが不信がるも、さんまは「書かなアカンねんて、細かいことまで」「結構大変らしいな、『アーティスト』で入国しようとしたら」と綾部の苦労を語ったのだった。

【関連記事】
山里亮太 ピース・綾部祐二の現在を明かす…日本で「犯罪者みたいにコソコソ」
綾部祐二の現在の心理状態が明らかに「日本中が追い出そうとしてる」
明石家さんま 吉本興業から独立した場合を推測「個人事務所やったら絶望」