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映画『兄に愛されすぎて困ってます』が、6月30日についに全国公開された。

本作で非モテ女子の主人公・橘せとかを演じるのは今、もっとも勢いに乗る最旬女優・土屋太鳳。さらに、イケメンお兄・橘はるかを、本作で映画初出演となるGENERATIONS from EXILE TRIBE・ボーカルの片寄涼太、セレブ系ののしり王子・芹川高嶺を、数々の話題作に出演し幅広い役柄を演じ分ける注目俳優・千葉雄大、ホスト系スウィートBOY・美丘千秋を草川拓弥、ヘタレ系塩顔男子・芹川国光を杉野遥亮という注目のイケメン俳優が演じ、恋の甘さと切なさとほろ苦さたっぷり、女子の「守られたい」願望&妄想がドキドキとあふれ出す、全女子憧れの刺激的<愛されすぎ>ラブストーリーとなっている

そして公開3日目を迎えた7月2日、本作で映画初出演をはたした片寄涼太を祝し、本作の主題歌を手掛けたGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバー全員が舞台挨拶に駆け付けた。

■映画『兄に愛されすぎて困ってます』

GENERATIONS from EXILE TRIBE 登壇 舞台挨拶

日時:7月2日(日)10:30〜11:00

場所:丸の内ピカデリー

登壇者:GENERATIONS from EXILE TRIBE(片寄涼太、白濱亜嵐、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太、関口メンディー)

【イベントレポート】

本編上映後の興奮冷め止まない中、会場に本作主題歌「空」を担当したGENERATIONSメンバーが登場! 客席の間を通るGENERATIONSのメンバーに、会場を埋めたファンも大興奮! 大きな歓声が沸き起こった。

まず片寄が「公開から3日目ということで、心強いGENERATIONSのメンバーが来てくれて、うれしい気持ちでいっぱいです。皆さんが宣伝隊長となって作品を盛り上げてくれたらなと思います!」と挨拶。続いて白濱が「本日はご来場いただきありがとうございます! 微力ながら盛り上げられたらなと思います。よろしくお願いします!」とコメントすると、続く数原が「橘せとか役を演じさせていただきました土屋太鳳です。素敵なキャストの皆さんとスタッフに囲まれて、こんなにたくさんの皆さんにお集まりいただいて、お兄には本当にお世話になりました。素敵な映画になったと思います。皆さんよろしくお願いいたします!」と、まさかの橘せとかを演じた土屋太鳳さんになりきっての挨拶を披露した(笑)。

さらに、小森が主役並の渋い声で「微力ながら盛り上げられたらと思います。よろしくお願いいたします」と話すと、佐野は「監督の佐野玲於です! 目指せ興行収入100億で! よろしくお願いします!」と、河合監督になりきって、謎のひと言挨拶(笑)。そして、中務が「お兄のヘアメイク担当の中務です!」と、ヘアメイクになりきり、最後にメンディーが挨拶しようとすると、すかさず白濱が「お爺!」と茶々入れ(笑)。メンディーが「せめてお父にして!」と、仲の良さを見せると、あらためて、「涼太とはずっと一緒にいるんですけど、本当に頑張っていたので、こうやって映画が完成して皆さんに観てもらえるのが本当にうれしいです」と真面目に語った。

本作をすでに鑑賞したというGENERATIONSメンバー。小森とメンディーに作品の感想を聞くと、小森は「涼太君が撮影していた期間がちょうど僕たちが初めてのアリーナツアーを回らせていただいていたときだったので、作品に取組む姿勢や、ストイックに役作りをしている涼太君を見ていたので、内容もすごく面白かったんですけど、あのとき、こういうシーン撮ってたんだろうなと思うと、涙ぐんでしまうところもあったり。なかったり(笑)。本当に素敵な映画だなと感じました」と語った。

そしてメンディーは、「僕こう見えてラブコメ好きなんですけど(笑)、すごく面白くて、やっぱりキュンキュンしちゃいますよね。すごく僕好みの映画でした!」と、自身がラブコメ好きであることを明かしながら本作を絶賛した!

また本作の主題歌「空」が収録された、7月5日に発売となるGENERATIONS from EXILE TRIBE 4枚目のアルバム『涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた』に話が及ぶと、アルバムを引っ提げての2度目のツアーの話に。数原は、「前回は数原龍友として回らせていただいたんですけど、今回のツアーは土屋太鳳として、歌とダンスを見ていただければなと思います!(笑)」と、片寄と共にボーカルを務める数原ならではの仲の良さを、ユーモアたっぷりに語った。

続いて、GENERATIONSメンバーが『兄こま』に登場する名シーンを実演する「お兄VS GENE 胸キュン▽セリフバトル」が開催!

※▽はハートマーク。

本家である片寄と、GENERATIONSメンバーの対抗で、この映画を彩るちょっとドキドキな名台詞の数々に挑戦するこの企画。まず初めに挑戦するセリフは「せとか、このままバックれよっか」と、はるかがせとかに語りかけるシーン。本作を代表する名セリフに会場からも歓声が!

せとか役は、土屋になりきっている(笑)数原が担当し、はるか役は中務が担当。映像に合わせ、胸キュン名台詞を言うかと思いきや…「せとか、このままホルモン食べにいこっか」とまさかのアドリブ。ホルモン大好きの数原も、ジャケットを脱いで「このままジム行こっか」と、会場爆笑のチームワークを見せた。

そして、ここであらためて、この名シーンを実際にはるかを演じた片寄自身が披露することに。映像に合わせ、片寄が「龍友、このままバックれよっか」と本番さながらの真剣さを見せると、間髪入れずに「うん!」と答え片寄さんに抱きつく数原!GENERATIONSのボーカルを務めるふたりの仲の良さが伺える実演企画となった。

続いて挑戦するセリフは、千葉雄大演じるセレブ系ののしり王子・芹川高嶺の名台詞「せとか、お前をさらいに来た」。せとか役を演じるのはもちろん数原(笑)。高嶺役は、個人的に千葉の大ファンだという小森が演じることに。「この間ラジオでも一緒に話させていただいたんですけど、カッコ良すぎて僕がキュンキュンしちゃいました!」とファンであることを明かす小森。映像と共に「せとか、お前をさらいに来た」と、千葉そっくりの演技を披露すると、あまりの高嶺っぷりに数原さんも照れたのか、「やーだ、まだ足りない!」と、おねだりしていた(笑)。

次は草川拓弥演じるホスト系スウィートBOY・美丘千秋の名台詞「君は僕を、好きになる」。手を銃口の形にして、せとかの胸を打ち抜くこのシーンに挑戦するのは、GENERATIONSイチの演技派だというメンディー。せとか役は続いて数原(笑)。「できるかな〜」と頭をかきながら、ジャケットを脱ぐメンディー。数原もジャケットを脱いで、互いにガタイの良さをアピールする。そしていよいよ映像が始まると、マイクを床に置き、アメリカの刑事ドラマさながらに銃口を構えるポーズをとり始めたメンディー。鼻息を荒くし、「せとかー! 来るな! 来るなー!」と叫ぶと、数原に銃を撃ち抜くというまさかの寸劇に! メンディーの迫真の演技に、会場は爆笑に包まれた。

そして最後は、寝言を言うせとかに「ほかの男にばっか、ふらふらしてんじゃねーよ。はやくおれを好きになれ」とはるかが急接近するシーン。せとか役は言わずもがなの数原(笑)。そしてはるか役は白濱が挑戦! 映像に合わせ、ステージで横になっている数原に近づくと、カタコト気味で「ホカのオトコにバッカ、フラフラスルンジャナイヨ」と言い、数原さんに顔を近づけ、「アナタ、キレイなミミしてる」と想定外の演技を披露。イケメン同士の顔が急接近したことで、会場からは喜びの悲鳴が上がった。

終始笑いが絶えなかった今回の舞台挨拶。最後に片寄が「本日は本当にありがとうございました。自分自身、初めて出演させていただいた映画ということで、少しずつ感想をいただいたりして、それがすごくパワーになっています。これからもたくさんの人に愛される映画になれば良いなと思っておりますので、ご覧になった方々がまた『兄こま』をオススメしてくれると大変うれしく思います。今日はGENERATIONSのメンバーも来て、3日間続いた舞台挨拶の中でも、いちばんの盛り上がりがありました。あらためてGENERATIONSのメンバーがいないと自分は成り立たないなと思いました。メンバーにも感謝して、引続き頑張りたいと思います。本日はありがとうございました!」と挨拶。大歓声に見送られながら、全員が会場をあとにした。

映画情報



『兄に愛されすぎて困ってます』

大ヒット公開中

監督:河合勇人( 『黒崎くんの言いなりになんてならない』『俺物語!!』)

脚本:松田裕子(『黒崎くんの言いなりになんてならない』『花咲舞が黙ってない』)

原作:夜神里奈『兄に愛されすぎて困ってます』(小学館「Sho-Comi」連載中)

出演:土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大 、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮ほか

主題歌:GENERATIONS from EXILE TRIBE「空」

配給:松竹株式会社

(C)2017「兄こま」製作委員会

(C)夜神里奈/小学館

リリース情報



2017.04.12 ON SALE

SINGLE「太陽も月も」

2017.07.05 ON SALE

ALBUM『涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた』

映画『兄に愛されすぎて困ってます』作品サイト

http://www.anikoma-movie.jp

GENERATIONS from EXILE TRIBE OFFICIAL WEBSITE

http://generations-ldh.jp/