真木よう子 (C)モデルプレス

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【真木よう子/モデルプレス=7月2日】女優の真木よう子が2日、都内で行われたフジテレビ系木曜劇場「セシルのもくろみ」(7月13日午後10時スタート)の制作発表会に、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子とともに出席した。

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タイトルにちなみ、この夏にどういうことをもくろんでやっていきたいかと問われ、“ママ友会開催”と書かれたフリップを披露した真木だったが、その理由を聞かれると「広報の方にそう言えと言われたので」と正直に告白。その後、「私のもくろみとしては、私が扮する宮地奈央のファッションですね」と自身が思うもくろみを語った。

劇中のファッションについては「1周回ってなおダサいけど、1個いいアイテムがあるみたいな、そういう若者のファッションをベースにして衣装選びをしたので、ぜひアパレル業界やファションに興味のある若い人たちは、その辺を楽しみに見ていただけたらともくろんでいます」と紹介。「見る人が見たら“あれ?あそこのブランドじゃない!?”というものも入っていたりするので、くまなくチェックしてください。宮地のファッションはかなり楽しめると思います」と胸を張った。

◆真木よう子の“腹筋”


一方、同じ質問に対して吉瀬は“腹筋をつけたい”と答え、「ポスターやタイトルバック撮影のときに、真木ちゃんのお腹が露出していて、結構なお腹具合だったんです。それを見てカッコいいと思っちゃったので、今後、どのようにしてこの腹筋を作っていったのかを、現場で検証していきたいと思いました」と真木の腹筋を絶賛。

アドバイスを求められた真木は「腹筋はなぜか前からずっとあって、腹筋50回連続でできるんです。たぶん中学校で陸上部3年間やっていたのが大きいんじゃないかなあ(笑)。いま現在、なにかしているわけではないんですが、タイトルバックをお楽しみに」と笑顔を見せた。

◆真木よう子の“幸せ”


同ドラマは、ファッション誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーら様々な立場のオンナたちが“もくろみ”、ぶつかり合いながらも幸せを探していく物語。

主人公の宮地奈央役を演じる真木は、自身の役柄について「至って普通の主婦で、まったく興味のなかったモデル業界に引っ張り込まれて、自分がやりたいことではないのですが、気合いと根性だけは入った人間なので、それを利用されてどんどんモデルの世界に引き込まれていくという役です」と紹介。家族の幸せを何より大切にしている主婦という役柄にちなみ、真木自身が母親として日ごろ幸せを感じる瞬間を「そこは主人公と重なりますね。母親で、愛している人間が幸せで生きていることが1番の幸せというところは、私もまったく共感ですね」と吐露した。

さらに、具体的に1番幸せだと感じる瞬間を追及されると「本当に自分の愛している家族、母親、娘、お父さん、お兄ちゃん、弟だったりが笑顔で幸せに生きていてくれればそれでいいなっていう風に思います。しかもそばにいてくれれば、それが1番の幸せかなと思います」としみじみ。「実は1話の宮地のセリフにもあるんですけれど、それは私が考えました」と打ち明けた。(modelpress編集部)

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