GENERATIONS×兄こま、キャラ設定無視の自由すぎる「アフレコ選手権」 “数原せとか”が相手役<イベントレポ>(C)モデルプレス

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【GENERATIONS from EXILE TRIBE/モデルプレス=7月2日】GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太が2日、都内にて行われた映画「兄に愛されすぎて困ってます」(公開中)のイベントに登壇した。

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◆GENERATIONSが“兄こま”のために集結


GENERATIONSが主題歌を担当し、メンバーの片寄が出演する同作は、いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なく少しキケンな“愛されすぎラブストーリー”。主人公・橘せとかは主演・土屋太鳳、片寄は誰よりも妹想いのヤンキー系ツンデレイケメン兄・橘はるか役を演じた。

ほか、初恋の相手の“毒舌なセレブ研修医”芹川高嶺役で千葉雄大、ホスト系スウィートBOY・美丘千秋役で草川拓弥(超特急)、ヘタレ系塩顔男子・芹川国光役で杉野遥亮、イケメン風SEXYブサイクの教育実習生、矢高北斗役で井上裕介(NON STYLE)が出演。

今回はイベントの中から、“兄こま”に登場する数々の名シーンを、メンバーがアフレコで再現した企画「“兄こま”アフレコ選手権」の様子をレポートする。

◆“数原せとか”が相手役


せとか役には、冒頭の挨拶から“土屋太鳳”になりきった数原が立候補。「そのために来た」と自身を「土屋太鳳」「せとか」と呼ぶなど、全シーンでせとか役を熱演した。

◆<1>中務裕太「このままバックれよっか」


中務は、“お兄”ことはるか(片寄)の胸キュン台詞「このままバックれよっか」を再現。

ギュッと手を繋ぎ「このままホルモン食べに行こうか」というアレンジ台詞を披露した中務。これに対し、“数原せとか”は「ちょっと待って」とジャケットを脱ぎ出し、「ジム行くか」とまさかの結末に。

ホルモンを食べに誘った理由については、“数原せとか”の好物だから、ということで「せとか、ホルモン大好き」(数原)と爆笑を誘っていた。

◆<2>小森隼「お前をさらいに来た」


小森は、高嶺(千葉)の胸キュン台詞「お前をさらいに来た」を再現。

千葉のファンだと言い、やる気充分でモノマネをしながら再現するも、“数原せとか”は「ヤダ」とお断り。「じゃあ、勉強頑張れよ」と言いながら去っていくというアドリブを効かせた小森は、「本人(=“数原せとか”)を前にすると、気持ちが入る」と満足そうな表情を浮かべた。

◆<3>関口メンディー「キミはボクを好きになる」


白濱曰く「GENERATIONSで演技力1番」というメンディーは、千秋(草川)の胸キュン台詞「キミはボクを好きになる」を再現。

気合いを入れるため、上着を脱いだメンディー&“数原せとか”。筋肉質な2人の対面は、胸キュンシチュエーションというより、試合前という雰囲気で、なぜか睨み合いからスタート。

その後、劇中で千秋が“バキュンポーズ”をしながら台詞を披露しているということもあり、同じく(?)そのポーズを決めたメンディー。ここでも、胸キュン要素は0で、鬼気迫る表情で“数原せとか”に拳銃(手)を向け、距離を詰めたところで“バキュン”。

最後には、倒れた“数原せとか”を抱きながら叫ぶという本編とは全く関係のない熱演を見せ、メンバーたちも「何これ?」「映像観てた!?」と爆笑していた。

◆<4>白濱亜嵐「ほかの男にばっかフラフラしてんじゃねえ。早く俺を好きになれ」


グループの中で最も演技経験豊富な白濱は、はるか(片寄)の胸キュン台詞「ほかの男にばっかフラフラしてんじゃねえ。早く俺を好きになれ」を再現。

この台詞は、寝ているせとかにはるかが囁くというもの。長めの台詞に「覚えられるかな?」と不安気な白濱に対し、“数原せとか”は壇上に寝転がり「いつでもどうぞー!」と準備万端の様子で待機。

徐々に近寄り、胸キュンシーンの誕生に会場の期待が高まる中、白濱は「ほかの(↑)男にばっかり、フラフラするんじゃないよ(↓)」と片言で台詞を披露し、“数原せとか”の顔をジロジロ。「アナタ、キレイナミミシテルネ」と触り出すなど、キャラ設定無視の“白濱ワールド”を展開し、片寄から「終了ー!」と強制終了させられた。

◆片寄涼太、メンバーに感謝


このほか、「このままバックれよっか」を“お兄”(片寄)本人が再現する場面も。「龍友」と本名を呼び、「このままバックれよっか」とハグすると、会場からは黄色い歓声が起こった。

また、この回の「“兄こま”アフレコ選手権」に不参加となった佐野は、ファンから「玲於はー??」「玲於も!」と要望を受けると「レート高いんで、僕」と冗談を飛ばし笑わせていた。

GENERATIONSの自由なやりとりと個性溢れるパフォーマンスで、会場は終始大盛り上がり。片寄は「改めてGENERATIONSがいないと、僕は成り立たないなと思いました」と感謝するなど、メンバーの絆も感じさせるイベントとなった。(modelpress編集部)

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