本郷奏多の幼少期の写真を公開 (C)モデルプレス

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【本郷奏多/モデルプレス=7月2日】俳優の本郷奏多が2日、都内で行われた映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』の完成披露試写会に、、佐藤栞里、中川翔子、山寺宏一、古田新太、松本梨香、湯山邦彦監督とともに出席した。

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イベントでは、本作が劇場版の20作目であることに絡めて、登壇者がそれぞれ20年前の姿を収めた写真を公開。ローラーブレードをつけている少年時代の写真が披露された本郷は、「この時は、今とは違ってわんぱくな少年でしたね」としみじみ語り、「今はもう、ただの引きこもりです(笑)」と自嘲して笑いを誘った。

続けて、当時の自分にどんな言葉をかけるか問われると、「熱心にポケモンのアニメを見ていたころだと思うので、『20年後にサトシと一緒に冒険できるぜ!』みたいに声をかけてあげたら、すごい喜ぶんだろうなと思いますね」とニッコリ。「『ポケモン』はこれからまた何十年も続いていくコンテンツだと思うので、みんなももしかしたらね、サトシと一緒に冒険できる日が、来るかもしれないね。だからずっとずっと、ポケモンを好きでいてくれたらうれしいなと思います」と会場に詰めかけた子どもたちに言葉をかけていた。

◆本郷奏多「すごく違和感があるんです」


また、同作でポケモン博士を目指すトレーナーの少年・ソウジ役を務めた本郷は、「日ごろ、こういう日の当たる作品をあまりやっていないので、子どもたちのキラキラした目を見て、すごく違和感があるんです」と冗談交じりにコメント。

「ポケモンのアニメが1番最初の頃から、ポケモンが放送される曜日には、毎日遊びに行かずに帰って見ていたほど好きだったので、今年出れて、本当にうれしかったなと思います」と出演の喜びを語った。(modelpress編集部)

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