MONSTA X&宇宙少女&ホ・ガク、ゲリライベントやチャリティライブを実施

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歌手ホ・ガクがチャリティバスキングでバラード曲を歌った。またSTARSHIPエンターテインメント所属のMONSTA Xと宇宙少女はゲリライベントを行った。

6月29日、ホ・ガクは緑の傘子供財団が実施中のキャンペーン「抱く」に寄付をした。同寄付金は釜山(プサン) 海雲台(ヘウンデ) のラジオで行われたバスキングで観客から募金されたものだ。ホ・ガクは寄付のために公演を披露したという。

雨の日であったにもかかわらず、ホ・ガクは傘を持ったまま歌を歌う熱意を見せたという。1時間に渡って「Along the Days」「死にたいという言葉しか」「香りだけが残り」などを選曲した。

一方、MONSTA Xと宇宙少女は1日に明洞(ミョンドン) と新村(シンチョン) を訪れた。ファンと一歩近づきコミュニケーションするという意志を込めたイベントだった。2組は最近発売された「SHINE FOREVER」と「HAPPY」をそれぞれ披露した。

今回のイベントで観客に元気づけられたMONSTA Xと宇宙少女は、活動に拍車をかける予定だ。MONSTA Xはソウルからスタートしたワールドツアーに突入する。宇宙少女は少女の魅力が思う存分感じられるガールズグループとして成長している。