市川海老蔵 (C)モデルプレス

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【市川海老蔵/モデルプレス=7月2日】歌舞伎俳優の市川海老蔵が2日付のブログで、先月22日に乳がんで亡くなった妻・小林麻央さんとの間の長女・麗禾(れいか)ちゃんについてつづっている。

市川海老蔵、麻央さんブログについて新たな発表「本当に偉大な妻です」

◆「ここ2.3日で麗禾は物凄く大人になりました」


麻央さんの亡き後も子どもたちの様子や生前の思い出を毎日ブログで発信している海老蔵。この日は海老蔵の隣で長男・勸玄(かんげん)くんが寝ていたそうで、「そこへ麗禾がきて、カンカン全てをかけずに寝ていたようで、、麗禾がカンカンに布団をかけてあげてました」と報告。「面目無い、本当はわたしの役目なのに、」と感謝した。

「ここ2.3日で麗禾は物凄く大人になりました、それがよいか悪いかわかりませんが、」といい、「うちは男二人だから早くご飯ちゅくれるようにならなきゃ、と言っていたそうです、」と麗禾ちゃんなりに使命感を感じているよう。

24日付のブログでは、「今日からパパ ママもやります」とシングルファザーとして麻央さんの分まで子どもたちを支える覚悟を示していた海老蔵は、麗禾ちゃんの言葉を聞いて「胸が張り裂けそうでした、」という思いを明かした。

◆小林麻央さん、6月22日夜に自宅で死去


海老蔵と麻央さんは、2010年1月に婚約発表会見を行い、3月3日に婚姻届を提出。2011年7月25日に第1子である麗禾ちゃんを、2013年3月22日に第2子である勸玄くんを出産した。

2016年6月9日、海老蔵が行った記者会見において、麻央さん乳がんを患っていることを公表。同年9月、医師からの「癌の陰に隠れないで」という言葉を受けブログを開設し、ステージ4であることを報告した。

家族とともに病と戦い、2017年6月20日までブログも更新していたが、22日の夜、自宅にて家族が見守る中、逝去。享年34。海老蔵は23日の緊急会見にて、最期の言葉は「愛してる」だったことなどを涙を流し伝えていた。(modelpress編集部)

情報:市川海老蔵

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