夫のみきくん、犬や猫、鳥たちと暮らす、漫画家の幸宮チノさん(ちーちゃん)の物語。

普通のサラリーマンから『遺品整理業』に転職し、日々、仕事に奮闘するみきくん。仕事で遭遇した驚きの出来事を、守秘義務に反しない範囲で妻のちーちゃんに話しています。

今回、みきくんから語られるのは『遺品整理業あるある』。

あまりなじみのない職業です。どんな『あるある』が飛び出すのか気になります!

銃や刀は、高齢のかたの遺品にはありそう…アダルトグッズは男性なら…。

ですが現金は!

「いくらあるんだろう」とイラストに描かれた札束を数えたくなります。屋根裏に大量の現金があるだなんて、亡くなったかたの人生がどんなものだったのか、失礼ながら気になってしまいます。

そして、漫画家であるちーちゃんにも、『職業あるある』があるようで…。

ちーちゃんだけじゃない!? 『漫画家あるある』

漫画家あるある
「ゲームが原作の漫画を手がける場合のこと。『仕事だから』とプレイし始めたらいつの間にかゲームに夢中になってしまい、漫画の締め切りがヤバくなる」

ちーちゃんの『間』から、このように読み取ることができそうですよ!

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[文・構成/grape編集部]

漫画:幸宮チノ

ドラクエとかお茶とか西武ライオンズとかTRPGとか好きな漫画描く主婦。Twitterアカウントは@chino_y。
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