佐藤エリ (C)モデルプレス

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【佐藤エリ/モデルプレス=7月2日】雑誌「non-no」専属モデルとして活躍する佐藤エリが2日、TBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(毎週日曜あさ10時〜)に生出演。極貧の過去を明かした。

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◆祖母と2人でイナゴを食べていた幼少期


佐藤は、スペインとロシアのハーフの父と、日本人の母を両親に持つハーフ。栃木県出身で、幼少期は体の弱い祖母に育てられたといい、「苦労もありながら笑顔も耐えない貧乏ファミリーでした」とにっこり。

番組では佐藤の貧しかったという幼少期のエピソードを紹介。食費もままならない状況だったそうで、「お腹が空いたらイナゴ」。「ご近所の方から味噌を借りたり醤油を借りたり米借りたりって生活の中でおかずが無くて、家の前に綺麗な田んぼが沢山あったのでおばあちゃんと2人で田んぼに行ってイナゴをとって、ペットボトルに入れて素揚げにして食べたりあとは佃煮にして食べたり…」と、イナゴをおかず代わりに日常的に食べていたことを告白。

「美味しいよね」という共演者の声には「すごい美味しいです」と笑顔で頷き、「高タンパクでプロテイン代わりにすごい良いんです」と説明した。

◆病院にも行けず…


また、「お金がなさ過ぎておばあちゃんも『病院に行くくらいだったら死んだほうがましじゃ』とか言ってた」そうで、近所から貰ったどくだみを薬代わりに使用。「すりつぶして傷だったりやけどだったり全身塗りたくって一晩寝て治す」という治療をしていたことを回顧した。

いまどきのハーフモデルといったルックスの佐藤の意外な過去に共演者は「そんな風に見えない」「すごいたくましい」と驚き。苦労話を明るく楽しそうに語る佐藤に、テリー伊藤は「明るく喋るのが良いよね」と褒めた。

また、現在はセレブモデルとして知られるが、同じく貧乏だった過去を持つモデルのアンミカは「貧乏の大先輩ですけど、平成で苦労してこんな明るく綺麗に育ってここに座ってて良かったなと思います」と感動した様子。「貧しさって生きる知恵に繋がるから今貧しい人も負けずに頑張ってほしい」と訴え、佐藤も力強く頷いていた。(modelpress編集部)

情報:佐藤エリ

■佐藤エリ(さとう・えり)プロフィール


生年月日:1992年3月28日
出身地:栃木県
身長:168cm
趣味 寺院めぐり、相撲観戦、カートレース

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