握手会での事件が注目を集めた欅坂46(C)モデルプレス

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松本人志/モデルプレス=7月2日】お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、2日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(あさ10時)にて、欅坂46の握手会で発煙筒が焚かれた事件についてコメントした。

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6月24日19時40分ごろ、千葉県・幕張メッセにて行われていた欅坂46 4thシングル「不協和音」発売記念全国握手会にて、発煙筒が焚かれる事件が発生。犯人は現行犯で逮捕された。なお、翌25日の個別握手会では、会場内には当日使用可能な参加券を所持している人のみ入場とし、厳重な警備のもと行われた。

◆握手会について持論を展開


この事件について松本は「極端な話、握手会をやるのかアイドル辞めるのかどっちか選べよっていう世の中になっちゃってるじゃない?そこは本人たちが腹くくるしか無い、決めるしか。結局、本人たちの意志ですよ。周りがどんだけ安全に気を使ったって、不特定多数の人間を集めて触れ合ってるわけだから、もう100%の安全なんてありえない」と持論を展開。

また、この日のゲストであるヒロミが「身近なアイドル、みたいなので(立ち位置なので)今こうなってる。もうそれはやめればいい。アイドルは憧れなところ(憧れの存在)じゃないと怖い」と主張すると松本は「そうなのかな?」と首をかしげ、「握手会来る人が減るから問題があるのかもしれない」とした上で「例えば2人一組で来ないとかだめとか。多少抑止力があると思う」と提案。ヒロミも「2人だったら、彼はちょっと怖いな、とか話が回りそう」と同意していた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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