30日、香港航空のイメージキャラクターになったジャッキー・チェンが、バンクーバーの空港にパイロット姿でさっそうと登場した。

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2017年6月30日、香港航空のイメージキャラクターになったジャッキー・チェン(成龍)が、バンクーバーの空港にパイロット姿でさっそうと登場した。星島日報が伝えた。

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香港航空の北米地区への初路線、香港−バンクーバー線が30日に就航し、イメージキャラクターを務めるジャッキー・チェンが、バンクーバーの空港で祝賀セレモニーに出席した。

セレモニーでジャッキー・チェンは、香港航空から贈られたパイロットの制服を着て登場。りりしい姿ながら、慣れない制服に照れ笑いを見せる場面もあった。

香港航空の顔となったジャッキー・チェンについて、一部からは心配の声も上がっている。というのも、これまでジャッキーがイメージモデルを務めた会社が、次々に倒産や経営難に追い込まれたり、食品メーカーの場合は商品回収騒ぎを起こしてきたためだ。ネットユーザーの間では、「危険すぎる」「当分は香港航空に乗らない」などといった声も上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)