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コトブキヤが展開する"美少女×メカニック"をテーマとしたシリーズ「メガミデバイス」の第3弾として登場した「SOLホーネット」のロービジリティ(低視認性)カラー版が2017年8月4日に発売されることが決定した。2017年7月30日に千葉・幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2017[夏]」では、会場特別価格となる5,000円(税別)での先行販売も実施される。

「メガミデバイス」は、全高14cmの可動美少女素体にウェポンやアーマーを装着して楽しむ"近未来のバトルホビー"を想定した組み立て式のプラモデルシリーズ。素体には、浅井真紀氏による新設計素体"マシニーカ"を採用している。

今回のプラモデルは、黒星紅白氏と柳瀬敬之氏がデザインを務めた「SOLホーネット」を新規成形色、新規デカールでロービジビリティカラーを再現したもの。ギミックとして、メカニカルなアーマーを身に着けた武装モードとアーマーを脱いだ素体モードをパーツ差し替えで表現できる。またシリーズ第4弾の「SOLロードランナー」と装甲を組み合わせてフルアーマーモードになる。

また新規デザインのマーキングデカール、瞳デカール、3種の塗装済み顔パーツが付属。さらに専用ヘルメット、ビーム剣、ビームガンといった多彩な武器パーツ、PVC製の手首(左右それぞれ5種)も同梱される。

2017年7月30日開催の「ワンダーフェスティバル2017[夏]」にて、会場特別価格5,000円(税別)で先行販売。一般での発売および発送は、2017年8月4日を予定している。なお本商品はコトブキヤショップ(立川本店、秋葉原館、大阪日本橋、エキナカ秋葉原)の限定商品となる。

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