マイケル・アービー、ブルックリン・スダーノ、ホセ・パブロ・カンティージョ、ジェームズ・ランドリー・ヘバート

写真拡大 (全2枚)

リュック・ベッソンが製作・脚本を手掛けたアクション映画『96時間』シリーズをドラマ化した『96時間 ザ・シリーズ』が、シーズン2を前にして6人のレギュラーが降板することが明らかとなった。米TV Lineなどが伝えている。

映画版第1弾では、元CIAの秘密工作員ブライアン・ミルズが誘拐された最愛の娘を救出するために、犯人を見つけ出して追い詰めていく様子がスリリングに描かれた。ドラマ版では、若かりし頃のブライアンがCIAの秘密工作員にリクルートされ、いかにして特殊なスキルを習得していったかが明かされる。

シーズン1でシリーズを去るのは、ガイウス・チャールズ(ジョン役)、ブルックリン・スダーノ(アシャ役)、モニーク・ガブリエラ・カーネン(ヴラシク役)、マイケル・アービー(スコット役)、ホセ・パブロ・カンティージョ(デイヴ役)、ジェームズ・ランドリー・ヘバート(レム役)の6人。レギュラーキャスト8人のうちシーズン2に続投するのは、主人公ブライアン役のクライヴ・スタンデンとクリスティーナ役のジェニファー・ビールスのみとなる。

シーズン1で製作総指揮を務めたアレクサンダー・ケリーが退任し、グレッグ・プレイグマン(『パーソン・オブ・インタレスト』)が後任に決定した2週間後に、レギュラー6人の降板が決定している。主要登場人物が一度に6人もいなくなればストーリーに影響が出ないはずはないが、プレイグマンはシーズン2の新たな展開を心に描いているという。

新シーズンの成り行きが気になる『96時間 ザ・シリーズ』は、Amazonプライムにてシーズン1が配信中。(海外ドラマNAVI)