矢口真里【写真:竹内みちまろ】

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 カントリー・ガールズの “ももち”こと嗣永桃子が先日、東京・青海野外特設会場で芸能界最後のラストライブを開催した。ハロー!プロジェクトOBの矢口真里が1日、ブログを更新しライブの感想とグループを卒業するももちへの思いをつづっている。

 矢口は「遅くなりましたが……昨日ももちのラストライブを見に行ってきました」と報告し、「最初から最後まで本当にキラキラと可愛くて、全力で歌って踊って、時に面白くて、ももちワールド全開でしたよ めちゃくちゃ笑顔が輝いてました!! 可愛かったなぁ いっぱい キュンキュンしました」と、ももちのラストライブの感想をつづった。

 10代の頃からももちを見てきた矢口は「小さい頃から見てる私達はやっぱり切ない気持ちでしんみりしちゃいました……」としみじみ。続けて「今日からは、1人の女性として次の夢に向かって歩き始めたももちの幸せをいつまでも願っております 頑張ってね!!!」とエールを送り、「さらにパワーアップしたももちに会えるのを楽しみにしてます 15年間 本当にお疲れ様でした」と労った。