アラベスにローン移籍していたオルトラ

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アドリア・オルトラはアラベスへのローン移籍を終えてバルサに復帰する。
FCバルセロナはそれを発表したが、彼がトップチームで何らかの役割を担うのかどうかは明かさなかった。

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ルイス・エンリケとは異なり、エルネスト・バルベルデはトップチームにGKを2人しか置かない事を考慮すると、オルトラはホセ・アウレリオ・スアレスの退団の可能性があるバルサBのレギュラーGKになるために戻ってくると思われる。

23歳のアドリア・オルトラは既にクラブ・アスルグラナのフィリアルでプレーした経験を持つ。(2013年7月9日に契約を結んだ。)
2016年の夏にバルセロナはアラベスへのローン移籍で合意に達した。
今シーズン、アラベスではコパ・デル・レイの数試合に出場したが、リーガではいつも控えに回った。

オルトラはプリメーラ・ディビシオン(1部)のクラブでの学びのシーズンをリーガ2試合、コパ6試合の出場で終えた。
フィリアルでは今シーズン、サバデルにローン移籍していたジョキン・エスキエタ、バルサBの一員としてプレーしたアルベルト・バロとのポジション争いが待っている。

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