リアム&ノエル、マラドーナに銃で脅された過去

写真拡大 (全2枚)

リアム・ギャラガーは、“サッカー界の伝説”ディエゴ・マラドーナに、兄ノエル共々「銃で撃つ」と脅されたことがあるそうだ。

リアムとノエルは、アルゼンチンでコンサートした際に、マラドーナに会いたいがために本人主催のパーティーに勝手に入り込んだのだという。リアムはノイジーのインタビューでそのエピソードを語った。

「俺たちはアルゼンチンにいた。ライブを終えたところで、バーで飲んでたんだ。マラドーナもそのバーのあるホテルにいて、取り巻きや女をたくさん連れて上の階に上がっていったんだ。だから俺たちもついて行ったら、マラドーナは部屋の真ん中でボトルキャップ使って足技を見せていたよ。俺はノエルに『さっさとマラドーナと写真を一緒に取ったら、ここを出ようぜ』って言った。そしたらマラドーナが何か言ってきたんだ。それで通訳に聞いたら、『もしここにいる女を連れて帰ったりしたら、お前たちを撃つ』って言われたよ」

今となってはリアムとマラドーナの関係に問題はないようで、2012年4月にマンチェスター・ダービーの試合で再会した際には、ハグをして笑顔で接していた。

その後リアムは、マラドーナと抱き合っている写真をツイッターで公開し、「マラドーナが神の手で握手してくれた」とキャプションを付けている。