レアル・マドリーを退団したペペ【写真:Getty Images】

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 6月末でレアル・マドリーとの契約が満了となりチームを退団した34歳のポルトガル代表DFペペ。パリ・サンジェルマン(PSG)加入が間近に迫っていたものの、最後の最後で交渉が決裂したようだ。1日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 同紙によると、PSGのメディカルチェックも受けていたペペだったが、契約期間を決める交渉の部分でまとまらなかったという。スペインメディアは、1年間の延長オプション付きの1年契約。もしくは2年契約になるのではないかと報じていた。PSGとの交渉が決裂したことで、今度はトルコ1部ベジクタシュと交渉を行なっている。

 2007年からマドリーでプレーし、リーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝、クラブW杯優勝など数多くのタイトル獲得に貢献したペペ。しかし、契約延長することなく先月末でチームを退団した。PSG行きがなくなったことで、今度はベジクタシュ移籍が濃厚となっている。

text by 編集部