寝るときにやたらとくっついてくる彼氏っていますよね。昼間はあんまりベタベタしないのに、寝るときだけはあまえんぼという男子もいるでしょう。そういう人って、何を考えているのか不思議……。今回は、寝るときにくっついてくる彼氏の本音についてご紹介します!

1. とにかく安心するから



みなさんも経験があるかと思いますが、人肌のぬくもりを感じたら妙に安心しますよね。男子も女子も、人肌のぬくもりに安心感を覚えます。だから彼氏は、暑くても寝るときに彼女にくっつくのです。

2. 日中、彼女に甘えられないから


基本的に男子は甘えん坊です。でも昼間、彼女に堂々と甘えることができる彼氏はすごく少ないはず。普通は「おれは男だ」なんて思って、彼女に甘えようとしないものです。でも寝ているときくらい、彼女に甘えてもいいだろうと彼は思います。あるいは寝ているときは「甘えさせて欲しい」と思うのです。

3. 女子の“丸いところ”に憧れがあるから



男子って、もちろん彼女のことが好きだから恋愛するわけですが、この「好き」という気持ちには、女子の丸いところに対する憧れがあります。ある種の女子が、男子ののどぼとけや6つに割れた腹筋に憧れるように、つまり男的なところに憧れを抱くように、男子は女子的なものに憧れを抱いています。

こういう憧れも、昼間表に出すわけにはいかないものです。彼女に対して「君の腰から太もものライン、おれ、すっげ〜好きなんだ。ちょっと触らせてよ!」なんて言う彼氏って、嫌ですよね……? でも「寝るときくらいは、憧れの曲線美を堪能したい」と思うから、彼氏はあなたにくっついてきます。

4. あなたのことを守っているつもりかも?



犬を飼っている人の中には、犬が嫌がっているにも関わらず、ぎゅ〜っと抱っこする人もいますよね? もちろん犬がかわいいから抱っこするのでしょうけど、それってようするに「かわいいワンコを守ってあげたい」という気持ちの表れでもありますよね? 
彼女のことを抱っこする、彼女と寝るときにベタベタとくっついてくる彼氏は、きっと「彼女のことを守ってあげないと!」と思っています。

いかがでしょうか。

とくにこれからの季節は、寝るときにエアコンをかけていてもベタベタとくっつかれると暑いですよね。でも、くっついてくる彼氏に「暑いからあっちに行ってよ!」と言うと、きっと彼は悲しむでしょう。1日の終わりくらい、彼だって安心したいのです。ですから、どんなに暑くても30秒くらいは、くっついてくる彼をそのままにしておいてあげては?
くっついてくる彼の切ない男心に思いを寄せてみると、彼に対する深い理解ができるのではないでしょうか。
(ひとみしょう/studio woofoo)