キンブル・フックストラテン役のヴァージニア・マドセン(右) - 「サバイバー:宿命の大統領」シーズン1より
 - ABC / Ben Mark Holzberg / Getty Images

写真拡大

 映画『サイドウェイ』(2004)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたヴァージニア・マドセンが、キーファー・サザーランドが大統領を演じている米テレビドラマ「サバイバー:宿命の大統領」から降板することをTwitterで発表した。

 ヴァージニアは同ドラマで女性国会議員のキンブル・フックストラテンを演じている。Twitterのフォロワーに同役を褒められた彼女は「ありがとう。第2シーズンに出ないのが残念だわ」とコメント。なぜ戻らないのかとほかのフォロワーが聞いたところ「ほかの筋書きを考えているんじゃないかしら」と答えている。

 「サバイバー:宿命の大統領」は何度もショーランナーが変わっている。第2シーズンから4人目となるキース・アイズナーがかじ取りをすることになっており、ストーリーの方向性からヴァージニアは降板になったと考えているよう。将来的にキンブルが活躍できるようなストーリーで戻ってきたいとも言っており、本人はまだまだ出演を続けたかったようだ。(澤田理沙)