【警告】札幌=都倉 清水=鄭大世
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】ク・ソンユン(札幌)

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[J1リーグ17節]札幌1-0清水/7月1日/札幌ドーム

【チーム採点・寸評】
札幌 6
連敗を6で止めるべく立ち上がりからハードワーク。早々に先制点を奪い、その後も運動量を保ちながら、清水の攻撃に応戦した。若干、守りに入るのが早すぎた感もあったが、勝点3を取り切った。
 
【札幌|採点・寸評】
GK
MAN OF THE MATCH
25 ク・ソンユン 7
相手の決定機で何度もビッグセーブを見せて勝利に大貢献。加えて、先制点もこの選手のキックが起点となった。
 
DF
15 菊地直哉 6(74分OUT)
徐々に調子が上向いてきた印象。冷静なカバーリングを見せただけでなく、空中戦でも優位に立っていた。
 
2 横山知伸 6
目立ったプレーはなく、どちらかというと相手のスピードに翻弄された感がある。ただ、肝心なところをしっかり守ったのはさすが。
 
24 福森晃斗 6
出場停止が明けての復帰。際立ったプレーはなかったが、ビルドアップ時などのパスの質は高かった。
 
MF
23 マセード 5(68分OUT)
クロスを上げきれなかったり、あっさりボールを奪われたりと、この日は低調な出来だった。
 
10 宮澤裕樹 5.5
この日は高い位置まで飛び出す場面もあったが、全体的には際立った場面は少なく、物足りないプレーぶりだった。
 
27 荒野拓馬 6.5
中盤の底で素晴らしい活躍をしていた。ピンチの芽を摘むのみならず、実際にピンチになった際にも身体を張って封じていた。
 6 兵藤慎剛 5.5(67分OUT)
ボールに絡む回数は多かったが、この選手の実力を考えると、もっと攻撃の質を高めるプレーが欲しかった。
 
38 菅 大輝 6
積極的に高いポジションをとってクロスも上げるなど、好印象。だんだんとサイドでのプレーが板についてきた。
 
FW
9 都倉 賢 6
先制点をアシストするなど存在感を示すも、前半途中からは若干、相手のCBに簡単にパスを出させてしまっていた。
 
11 ヘイス 6.5(88分OUT)
さすがのプレーぶり。高い技術でボールをコントロールし、試合開始早々にはチームに勇気を与える先制点をゲット。
 
交代出場
MF
26 早坂良太 5.5(67分IN)
攻守のバランスを保つべく投入されたはずだったが、守備に回る場面が多く、ほぼほぼその役目は果たせず。
 
20 キム・ミンテ (88分IN) 
守備一辺倒になっていた終盤に投入され、持ち前のハードワークでしっかりとチームメイトを助けた。
 
4 河合竜二 (88分IN)
相手が激しくパワープレーを仕掛けている最終局面で投入されながらも、慌てることなく冷静に守備をした。
 
監督
四方田修平 6
連敗を6でストップさせたが、攻守のバランスを維持できず。早い時間から守備一辺倒に。選手の頑張りに助けられた印象が強い。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
【チーム採点・寸評】
清水 5.5
開始早々の失点があまりにも痛すぎた。ただし、その後はくさびのパスを使いながら好機を演出。相手GKのビッグセーブがなければ結果は違っていただろう。チアゴ・アウベスの不在が響いた感もあり。
 
【清水|採点・寸評】
GK
13 六反勇治 6
好パフォーマンス、とまではキッパリと言い切れないが、全体的にはミスもなく落ち着いていた。
 
DF
5 鎌田翔雅 5.5(77分OUT)
高い位置を取ろうとする意欲は非常に感じたが、クロスの精度など含め、もうひとつプレーの質を高めたかった。
 
4 カヌ 5.5
 軽いプレーも時折散見したが、全体的には空中戦での圧倒的な強さを見せるなど、その存在感は強かった。