飲む前から分かる!”酒癖の悪い男”の特徴5パターン

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普段は温厚な性格なのに、お酒を飲んだ途端に豹変する酒癖の悪い男っていますよね。

楽しいお酒の席を台無しにしたり暴力を振るってくる場合さえあるので、できれば関わりたくないものです。
しかし酒癖の悪い男は日頃から粗暴な性格とは限らないため、気を許して一緒にお酒を飲み始めた途端にもう一つの顔が現れて、ひどい目に合わされる場合が少なくありません。

そこで今回は、酒癖の悪い男を見分ける時に役立つ主な特徴を皆さんにご紹介しますね。

●(1)コンプレックスが強い

『学生時代あまりイケてなかった人は劣等感が強く、酔うと自慢話ばかりする傾向がありますね』(31歳/経理)

酒癖の悪い男によく見られる典型的な悪癖といえば「自慢話」ですよね。
自分の凄さを延々と語り続ける姿から自尊心の強い性格を連想しがちですが、実際はその逆である場合が多いんです。

本当は自分に対して自信が持てずに、様々なコンプレックスを抱えながら日々を過ごしているために、アルコールが入るとその反動で自分は凄いんだとアピールするんです。
そのため、自虐的な会話が多いなどコンプレックスを抱えている様子が見られる男性は、酒癖が悪い可能性があるので注意が必要ですよ。

●(2)お酒に弱い体質

『お酒弱いのに飲みたがりの人は一杯で酒癖の悪さを見せつけるから本当に厄介』(25歳/看護師)

適量のお酒なら陽気に盛り上がるだけの人も、泥酔するとしつこい説教をするなど酒癖の悪さを発揮し始めることがありますよね。

こうした男性には周囲が注意する場合が多いため、適量の飲酒に留めるなど本人が飲酒量に気をつけることで問題が起こらず済みます。
しかし元々お酒に弱い体質の男性は少量のお酒でも泥酔するため、周囲の人々が適度に酔って楽しい気分の時に暴れ始めて周囲に迷惑をかけます。

そのため彼氏がこのタイプだった場合は、酒癖の悪さによっては禁酒をするか別れるか選択させることが大切 です。

●(3)酔った状態が本来の姿

『酔った時に見せる顔が本性です、理性の皮が剥がれた瞬間です』(27歳/出版)

「お酒さえ飲まなければ良い人なの」と、残念がられる酒癖の悪い男は少なくありませんが、実は酔って暴れている姿こそが本当の姿の場合があるんです。

本来は暴力的で意地悪な性格なのに、会社の同僚や恋人の前では高い評価を得るために猫をかぶっている場合があります。
お酒を飲んで緊張感が緩み、本来の自分が解放された時に意地悪な言動や乱暴な行為が目立ち始めます。

酒癖の悪い男は飲酒を控えれば問題ありませんが、このタイプの男性は本来の性格が酔った時の粗暴な性格のため、禁酒ですべての問題が解決するわけではありません。
そのため酒癖の悪い男のなかでも、最もタチの悪いタイプ だといえます。

●(4)過度のストレスを抱えている

『日頃から鬱憤を抱え込んでる人ほど、お酒が入ると全てを解放してとんでもないことになってます』(33歳/薬剤師)

今でも「飲みにケーション」という考え方は残っていて、お互いに日頃の鬱憤を打ち明けたり腹を割って話すことで、より親密な関係になって深い関係を築けるとされています。

しかし酒癖の悪い男性の場合は日頃から多くストレスを抱えており、無礼講の場で気が緩んだ時に極端に相手への不満を吐き出して攻撃的な態度を剥き出しにします。
こうしたタイプは周囲に対して過剰に気を遣っている場合や、バカにされた時に上手く言い返せないなどの理由で過度のストレスを抱えています。

こうしたタイプは気晴らしになる趣味を持つことで酒癖の悪さが改善されます。
そのため、恋人や友人などがこのタイプの酒癖の悪い男の場合は、それとなくカラオケやスポーツなどの気晴らしになる趣味を勧めると酒癖の悪さの改善に効果的ですよ。