横浜FMの元日本代表DF中澤佑二が快挙! FP史上初のJ1通算140試合連続フル出場

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▽横浜F・マリノスに所属する元日本代表DF中澤佑二(39)が、J1通算連続フル出場試合数でフィールドプレーヤーとして歴代最多記録を樹立した。

▽中澤は1日に行われた明治安田生命J1リーグ第17節の大宮アルディージャ戦(2-1で横浜FMが勝利)に先発。139試合の連続フル出場数で並ぶ浦和レッズの元日本代表MF阿部勇樹を上回り、「140」で単独トップに躍り出た。なお、GKを含めると、歴代4位に位置。鹿島アントラーズのGK曽ヶ端準が244試合で歴代トップに立っている。

▽埼玉県出身の中澤は、1999年にヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)とプロ契約を結ぶと、2002年に横浜FMに移籍した。昨シーズンは3年連続でのフルタイム出場という偉業を達成。キャリア通算では、J1で553試合(35得点)、リーグカップ戦で61試合(4得点)、天皇杯で41試合(3得点)、AFCチャンピオンズリーグで11試合の出場を記録している。

◆J1歴代通算連続フル出場試合数

【140試合】

中澤佑二(横浜F・マリノス)※

【139試合】

阿部勇樹(浦和レッズ)

【137試合】

水本裕貴(サンフレッチェ広島)

【126試合】

服部公太(サンフレッチェ広島)

【87試合】

伊藤宏樹(川崎フロンターレ)

【73試合】

相馬直樹(鹿島アントラーズ)

【72試合】

駒野友一(ジュビロ磐田)

【71試合】

高木和道(清水エスパルス)

坪井慶介(浦和レッズ)

※←記録継続中