ローマの新選手、ペジェグリーニ

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イタリア人セントロカンピスタのロレンツォ・ペジェグリーニは今週金曜日、ローマの新選手となった。
ローマのスポーツディレクターに就任したスペイン人、“モンチ”ことラモン・ロドリゲス・ベルデホが獲得した3人目の補強選手である。

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「ローマはロレンツォ・ペジェグリーニを獲得するために移籍金1,000万ユーロ(約12億8,000万円)でサッスオーロと正式に合意に達した事を発表する。」
クラブは公式声明でそのように述べた。

このイタリアU-21代表の選手は火曜日にスペイン代表と対戦したU-21欧州選手権の準決勝でも先発出場していた。
彼は今シーズン、サッスオーロを指揮していたエウゼビオ・ディ・フランチェスコとローマで再会する事となる。

「我々はペジェグリーニのホームへの復帰を誇りに思う。」
ローマの公式ウェブページでモンチはペジェグリーニがローマの下部組織で育った事に触れ、そのように述べた。

「ロレンソはここ数年、サッスオーロでかなりの経験を積んだ。我々は彼がチームの成長プロセスに貢献する事ができると確信している。」
元セビージャのスポーツディレクターはそのように付け加えた。

ペジェグリーニはPSVアイントホーフェンのメキシコ代表選手、エクトル・モレーノ、フェイエノールトのオランダ代表選手、リック・カルスドルプに続く今夏の市場におけるローマの3人目の補強選手である。