2回目のデートに繋がらないのには理由がある

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こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。1回目のデートのあと、ビックリするくらい、ぱったりと連絡が途絶える経験したことありませんか?こんなとき誰でもモヤモヤ、なんか気持ち悪い感じに襲われます。1回目のデートの別れ際に、「また、今度、ご飯行こうね」って、笑顔で言ってくれたのに、あれは嘘だったの(悲)。なんて。

そうです!嘘です。男の「また今度」は、「実質0円」や「全米が泣いた映画」くらい信用してはいけません。90%の確率で、次がないパターンです。あなたのことに興味があるなら、1回目のデートで、次回の具体的な日程まで詰めてくるのがテッパン。だから、男性から「また、今度」と言われたら、余計な期待はしないほうが、恋愛リスクヘッジとしてはベストですね。

■まぎれもない事実

2回目に繋がらなかったショックがあるのは事実ですが、他にまぎれもない事実があります。もう、おわかりですか?それは、1回目があったという事実です。何が言いたいかというと、彼は多少なりとも、あなたに、興味があった、好意があったということです。だから、1回は2人で会ってみたい、会ってもいいかなと思ったわけです。ここは、自信を持つべきです。男性からすると、よっぽど、暇じゃない限り、興味ない人と2人でご飯に行こうとは思いません。それが、恋愛か友達かは、さておき、あなたのことを知りたいと思った証拠ですよ。

■じゃあ、なぜ・・・

もし、2回目に繋がらなかった場合、どう気持ちを整理するか?結局、悩んでいてもしょうがないと僕は思うんです。なぜ、繋がらなかったのか?2人でデートしたその1日を振り返って分析しましょう。少し冷静になって、想い返してみると、「余計なこと言ってしまって、なんか話がかみ合っていなかったなあ」とか、「私ばかりしゃべり過ぎてたなあ」とか、「全然、彼に対して気を遣えてなかったなあ」何かしらのヒントは見えてくるはずです。相手にも問題ある場合もありますが、自分自身の「ダメだったと思う行動パターン」を反省し、次にいかしましょう。

■そもそもが「半信半疑」スタートです

皆さんの気持ちの負担を軽くする点から話しましょう。正直、男性側も、1回目は確固たる自信があって、あなたと会っているわけではないということ。半信半疑で、自分と合うか確かめたいから、という思いが強いのです。ということは、1回目から2回目へのデートに行く確率が、そもそも低いということ。25%くらいでしょうか。それと、仮にバッチリ合ったとしても、1回目であなたのことを、全て知り過ぎてしまって、もう興味が無くなるパターンもあります。あまり好きな言葉じゃないですが、ミステリアスな女は、もっと深く掘りたくなるんです。だから、2回目も会いたくなる。この複雑な感情の中で、男性は2回目のデートをするかどうか決めます。

■割り切り・・・・

これも、気持ちの負担を楽にするアドバイス。ある意味、割り切りも大事だということです。つまり、「合わなかったからしょうがないんだ」と思うこと。世の中には、星の数ほどの男女がいるわけですから、相性が合う合わないなんて、当然あるでしょう。一人の男に執着せず、ダメだったら「はい!次いってみよう」精神で、新しい出会いのために邁進するべきですよ。

■おわりに

2回目に繋がらないなんて、僕もありました。正直、ショックでした(笑)。そこで、僕は思ったんです。さっき伝えた「振り返り」が重要で、ビジネスで言われるPDCAサイクル=P(PLAN)D(DO)C(CHECK)A(ACTION)を回して、場数を踏むことの大切さを学びました。そうすることで、自分の恋愛コミュ力を高めていきました。だから、みなさん、一回一回で落胆せず、ポジティブ思考でいきましょう。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)