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宿泊先がテントなら費用はグンと抑えられるし、フードエリアが充実しているので、料理道具も必要ナシ。そんなキャンプインフェスに最低限必要な「テント」「シュラフ」「マット」「ライト」の4つのアイテムをピックアップし、選定ポイントと共にご紹介。これらの装備でスタンバイして、今年こそ参戦を!

No.1

快適さを損なわず軽量化を実現



THE NORTH FACE

FP 1

実勢価格:4万9680円

1290gと軽量かつ広い頭上空間を両立した3シーズン用のテント。フライシートはシリコンコーティングとシームシーリングが施されており、防水性も申し分なし。ポールでテンションをかければ、簡単に立てることができるのも嬉しい。

No.2

タープ感覚で持ち運べる最も軽いシェルター



MSR

Carbon Reflex 1

実勢価格:6万3720円

総重量790gを実現するために、最小限のポールと薄手の生地を採用。さらにフライシートにはファスナーを使用せず、入口をベルクロとフックで固定することでミニマムを追求した。インナーテントは通気性の良いメッシュなので、夏の暑さ対策もバッチリ。



【ソロ、友人数人と参戦するならAround 1000gのテントをチェック】

少人数でのキャンプインフェスは、荷物の運び手が少ないことも考慮し、軽くてかさばらないテントを選ぶのがポイント。往復路でも身軽でいられるので、移動手段に電車を選ぶ人には特にオススメだ。防水など最低限の機能はチェックしつつ、軽量性に富んだモデルを見つけよう。

No.3

ベストセラーテントで大人数でのキャンプを快適に



snow peak

アメニティ ドームM

実勢価格:3万6424円

エントリーモデルでありながら高級素材のジュラルミンを採用した本格テント。耐久性が高く、風などの衝撃を受け止めてストレスを逃す設計がなされている。高い防水&撥水加工が施されており、山の天候にも柔軟に対応。

【グループやファミリーは居住空間が広いテントを】

自家用車でフェスに向かうグループ参戦の場合、テントの重量はそれほど気にしなくてOK。仲間や家族と数日間過ごす自分たちの基地を作るイメージで、広々とした空間が叶うテントを選ぼう。特に前室を備え、天井が高いモデルはゆとりがあってオススメ。

文/羽賀まり奈

※『デジモノステーション』2017年8月号より抜粋