女慣れしてないだけかも?”付き合っているのにベタベタしない男”のホンネ4選

写真拡大 (全2枚)

【相談者:20代女性】
ムードある時間を過ごしたくて、彼にくっついて行くのですが、拒否されることが多くて悩んでいます。
まだ付き合って半年しか経っていないため、マンネリではないと思うのですが……。

私に原因があるのでしょうか?

●彼の内面が影響しているため、無理には変えないほうがいい。

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

ラブラブな時間を過ごしていると、ムードも高まって行くことでしょう。
より濃密なつながりを彼に求めてしまうことも自然なことです。

好きな気持ちが深まるほど、お互いが甘え合い、身を寄せ合ってイチャイチャしたくなるもの。
普通はそう考えるものですが、なかにはそういうことに抵抗を感じる男がいるのも事実。

彼女からすると、好きだからイチャイチャするのは当たり前と思っていても、彼の内面ではそれを求めていない。
男からすると、だからといって愛情が冷めているわけでもない。
女性には理解し難い部分なのかもしれません。

彼の内面が影響していることですので、無理にそれを求めてしまうと、彼のなかに嫌悪感が芽生えてしまう可能性があるので要注意。
彼女が望む距離感と、彼が望む距離感のバランスを計りながら、徐々に求めて行くことが大切です。

ここでは、彼女とイチャイチャすることに抵抗を感じる4名の男性にインタビューしてみました。
彼らの本音に耳を傾けてみましょう。

●(1)べったりした関係に興味がないタイプ

『もともと、彼女とのべったりした関係は求めていません。今まで付き合った彼女とも、そんな関係になったことがないですし、それを責められても、変えるつもりはないですね。そんな関係が嫌なら、別れてもらっても結構って感じです』(31歳/Webデザイナー)

恋愛は「感情が高ぶってお互い激しく求め合うもの」というイメージが女性のなかにはあるかもしれませんが、ドライな関係を恋愛に求める男もいます。
そんな彼に対して、あまり過剰な愛情を要求すると、拒否されるケースも多いようです。

あなた自身が、彼との甘い恋愛を求めているなら、そんな彼との恋愛は長続きしないかもしれません。
イチャイチャした関係のことを「面倒くさい」と感じる男もいますので、あなたの欲求が満たされる日はやってこない でしょう。

●(2)クールなキャラクターを曲げられないタイプ

『自分のクールなキャラクターが気に入ってもらえたことで付き合えた彼女。本音の部分では、彼女とベタベタしたい欲求はあるのですが、ドライな態度をなかなか変えられずにいます……』(30歳/経理職)

一度作り上げてしまったキャラクターは、なかなか変えられないもの。
心の中では彼女への愛情が募っていたとしても、自分自身のキャラクターが邪魔して、それを表に出せない。
そんなタイプの男も多いのではないでしょうか。

彼がそんなタイプの場合、彼女から身を寄せていくと、少しは反応があるはず。
彼のキャラクターが良い方向にブレそうな気配がするなら、徐々に手を差し伸べてあげましょう。
あなたの前ならキャラクターの仮面を外せる。

そんな日もきっと訪れることでしょう。

●(3)女子に不慣れなタイプ

『あまり女性経験がないので、彼女ができてラブラブなムードになったとしても、どうすれば彼女が喜ぶのか、いまいち分からないんですよね……』(32歳/技術職)

恋愛経験が少ない男は、彼女に対してどこまで大胆に接していいのか分からず、消極的になってしまうケースがあります。
そんなタイプの男の場合、彼女からのアプローチをドライに拒むのではなく、モジモジした態度が見てとれることでしょう。