ビヨンセ夫妻の双子、名前が話題に(画像は『Beyoncé 2015年10月4日付Instagram』のスクリーンショット)

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待望の妊娠を果たし、先日は無事に双子を出産した歌手ビヨンセ。その後ちょっとした問題があるとして入院期間が延びたものの双子の調子は良くなり、今は5歳の長女も含め家族5人で新生活を始めている。そのビヨンセと夫Jay-Zが、双子の名前を決めたと米メディアが大々的に報じた。

音楽業界のパワーカップル、ビヨンセとJay-Zに、待望の双子が誕生した。生まれたのは女の子と男の子各1人で、それぞれにつけられたのは「Rumi Carter」「Sir Carter」と『TMZ』などが報じており、これら名前については商標権を求める手続きをしたもよう。早速米国特許商標庁に書類を提出したと報じられた。

ちなみにこれが本当に双子の名であるとの発表はまだなく、確実な情報としてお伝えするのは夫妻の発表を待ってからにしたい。しかし米大手メディアは確実、もしくはほぼ間違いない情報として伝えている。またこれを受け多くのファンが驚き、「Rumi」については「発音はルーミーなのか、それともラミーなのか」と困惑。さらに「Sir」については男性に対する敬称であり「子どもにつける名前としては不適切」「子どもがあまりにも可哀想」という声が多くあがっている。

なおセレブキッズには斬新な名の子が多く、キム・カーダシアンとカニエ・ウェストの娘ノース(North)、ホリー・マディソンの娘レインボー・オーロラ(Rainbow Aurora)、ジョージ・ルーカスの娘エヴェレスト(Everest)などが過去には話題になった。欧米でも「斬新な名前ゆえにイジメにあうのでは?」と心配する親が多いが、人気セレブ達の多くが「ユニークで人の記憶に残る名前」にこだわるようだ。子ども達が将来どう思うのかも気になるが、どれも彼らが「これぞ!」と決めた大切な名前である。

画像は『Beyoncé 2015年10月4日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)