100通りの歩き方に挑戦した男性が芸達者すぎる 「歩きスマホ」「ゾンビ」「靴に何か入っちゃった人」など見ていて飽きないのです

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歩きスマホに電話をしながら歩く人、バレリーナ、アメリカ警察の特殊部隊SWAT、フーリガン。靴になにか入っちゃってる人、さらには、落とし物をした人、隠れる場所を探している人。

ランニングマシンの上を歩きながら、アニメーションを参考にした100通りにもおよぶ歩き方を見せてくれているのは、ストップモーションアニメのクリエイター、ケヴィン・パリーさん(Kevin Parry)です。

ありとあらゆるシチュエーションや人物をフィーチャー。「よく100通りも思いついたな〜!」と感心せずにはいられなくなる動画は、YouTubeで観ることができますよ。

【「歩き方」にすべてが現れる!?】

幼児に老人、フェミニンな歩き方に強そうな男性、綱渡りしている人や、絵を見ながら歩いている人、怒っている人、すべてを失った人。歩き方だけで年齢やパーソナリティー、さらには感情までをも表現しているからスゴイっ。

いやむしろその逆で、ひょっとすると歩き方は、人間性が如実に出てしまう部分なのかもしれません。アニメの世界だけでなく現実世界にも、こういう歩き方の人はたっくさんいるものね!

【チョイスが絶妙なんですよ】

ほかにも、ムーンウォークやミュージカル『ウエスト・サイド物語』でおなじみのステップに心が躍ったかと思いきや、ゾンビとミイラ、フランケンシュタインの歩き方のビミョーな違いにビックリ。「追う人と追われる人」の対比に恐怖を覚え、「具合の悪い人」や「熱いお茶を運んでいる人」の歩き方に身に覚えを感じて、見ているとちょっぴり笑ってしまいます。

【あっという間に観終わっちゃいます】

次から次へといろんな歩き方が出てきて、6分18秒という時間を少しも長く感じさせないバリエーションの多さに、きっと誰もが唸らざるをえません。なぜか途中で「ヘリコプター」という歩き方をぶっこんできてるところも、嫌いじゃないよぉ!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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