長い付き合いになると「お互いドキドキしない」とマンネリ気味になるカップルも多いですよね。でも世の中には「いつまでもドキドキしちゃう」と思えるふたりもいます。一体、その違いは何なのでしょうか? 今回は、男性たちを「ずっとドキドキさせる女」の特徴をまとめてみました!

彼をいつまでも「ドキドキさせる女」って?

1. 恋愛至上主義にならない

恋が生きがい、恋愛することが人生なの……! と恋愛至上主義な女になると、付き合う彼は「うれしいけど、ちょっと重たい」「一緒にいて疲れる」と思うこともあるそうです。恋愛に依存して、仕事や趣味はそっちのけ〜な女よりも、恋愛も楽しみながら仕事も趣味も頑張る女性の方が「刺激があってドキドキする」そうです。

「彼氏ができると、それだけが生きがいみたいになる女性っていますよね。仕事や趣味は放り出して、恋愛だけに夢中になるような……。そういうのって男子的には『重い』です。それに、恋愛ばっかりに夢中より、仕事や趣味にも打ち込む女性の方が魅力的だと思う!」(29歳・アパレル関連)

▽ ふたりの関係に「刺激」をプラスするためにも、恋愛だけが生きがいにならないことが大事なのかも!

2. 「恥じらい」を忘れない

付き合いが長くなると「恥じらい」が薄れてしまうことって……意外とありませんか? 下着姿で部屋をウロウロしたり、隠さず大あくびをするなど「恥じらいゼロ」な姿を見てしまうと「ドキドキ感が薄れてしまう」のが男性の本音です。長い付き合いでも「恥じらいを持つ」ことがずっとドキドキさせるヒケツ!?

「元カノが恥じらいがないタイプで、付き合いが長くなってきたら下着でウロウロしたり、おならやあくびも隠さず(笑)。そうなると、好きでもドキドキ感はなくなってきますよね。友達とか家族感覚になっちゃう。男女問わず、恥じらいは大事だと思う!」(30歳・IT関連)

▽ 友達感覚にならず恋人感覚でドキドキするために、恥じらいは必須という声も。

3. 彼に尽くしすぎない

大好きすぎて彼に尽くしちゃう……なんでもかんでもしてあげると、まるでお母さんみたいになって「女」として見れなくなっちゃうという意見もありました。ドキドキさせる女でいるためには、必要な時だけ手を差し伸べるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

「尽くしすぎる女性ってお母さんみたいになって、ドキドキしなくなる。疲れている時や困っている時だけ、手を差し伸べて助けるくらいでいいと思います」(32歳・メーカー勤務)

▽ お母さんになっちゃダメ! ドキドキさせるためには、程よい距離感を死守。

4. 彼と離れる時間も持つ

いつも一緒にいることも、ドキドキ感を薄れさせるという声が。ずっと一緒で知り尽くしてしまうよりも、お互いに会わない時間も作って、何をしているのか「わからない部分」を持つとドキドキが続くと思いませんか?

「ずっと一緒にいるとそれが当たり前になって、ドキドキしなくなる。ひとり時間や友達との時間も大事にする女性だと『未知の部分』にドキドキさせられます」(31歳・営業)

▽ 会わない時は「何をしているのかな〜」と想像させることも、大事なのですね。

まとめ

彼と長い付き合いになって、結婚しても「ドキドキさせる女」でいたい! そう思う女性も少なくないはずです。男性たちの意見を参考に、彼をずっとドキドキさせる工夫をしてみると、マンネリなんて無縁になるかもしれませんよ。