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 KAT-TUN復活の序章なのか。6月28日にテレビ東京で放送された「テレ東音楽祭2017」の中で、司会を務めた国分太一の一言に業界内から注目が集まっている。

 テレビ東京のドラマ「マッサージ探偵ジョー」に主演していた中丸雄一がこの音楽番組にゲスト出演した。その際、国分と中丸の掛け合いで、国分から「出てくれているところ悪いんだけど、そろそろKAT-TUNやってくれないかな」と唐突に呼びかけたのだ。

 この国分の一言を受けた中丸は戸惑いながらも「ぼくもそう思っているんですけど。ありがとうございます」と応じながら、ドラマのエンディングソングの「お疲れサンクス」を熱唱。通称「つぼダンス」と呼ばれるダンスを番組に出演していた他のジャニーズのメンバーとともに披露した。

 KAT-TUNは昨年、田口淳之介が脱退したことを機に5月から充電期間として、グループの活動を休止。メンバーはソロ活動に従事している。

 ある芸能プロ関係者は「亀梨和也をはじめ、残された3人は田口の脱退にショックが大きく、グループへのモチベーションが下がったことで充電に入ることを決めたと言われています」。裏を返せば本人たちが「やろう」という意思があれば復活もありえるというもの。そういう状況での国分の発言だ。

 「ジャニーズのグループの活動というのはナーバスな問題の一つです。そもそも国分はジャニーズ事務所の上層部から覚えがいいタレントの1人です。ある程度、先輩からメンバーへ、再始動へのハッパをかけろという上層部の意向があるのではないかとも言われている。そうでなければ、生放送であんな話をいきなりぶち込むのは考えにくい」と同関係者は言う。

 中丸と亀梨はドラマに主演し、亀梨に至ってはソロコンサートツアーも控えているなど、活動の幅を広げている。上田竜也は体育会系先輩キャラでバラエティー出演が増えている。このツアーが終わる辺りには復活という文字も躍るのかもしれない。