世界で三番目に高い山は?

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世界一高い山といえば、中動くとネパールにまたがるエベレストです。標高8848メートルです。エベレストとは、ネパール側の呼び名で、中国側ではチョモランマと呼ばれています。

二番目の山は?

ならば二番目の山はどこでしょう。これは、パキスタンとインド、中国にまたがるK2です。標高8611メートルです。呼び名が味気ないのは、人里離れた場所にあるため、存在が知られなかったためです。カラコルム山脈の中で2番目の測量された山ということで「K2」の呼び名が便宜的に使われていたのです。ここまではよく知られているかもしれません。ならば3番目の山はどこでしょうか?

三番目の山は?

三番目の山は、ネパールとインドにまたがるカンチェンジュンガです。標高は8586メートルです。以下、10番目までをヒマラヤ山系の山が独占しています。いずれも8000メートル超えの巨峰です。さらに、その後にも、K2が連なるカラコルム山系と、ヒマラヤ山系がつらなります。やっと2つの以外の山が出てくるのは、33位のティリチミールです。パキスタンのヒンドゥークシュ山系にあり、標高は7708メートルです。いかにヒマラヤ山系が高い場所にあるかがわかるでしょう。