「残留の証明だ」 移籍が噂のマルキーニョス、PSGと2022年まで契約延長

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▽パリ・サンジェルマン(PSG)は1日、ブラジル代表DFマルキーニョス(23)と2022年まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約は2019年夏までとなっていた。

▽2013年夏にローマからPSG入りしたマルキーニョスは、その後の4シーズンで公式戦161試合に出場。一昨シーズンまではDFチアゴ・シウバやDFダビド・ルイスの存在もあって本職のセンターバックで不動のレギュラーとはいかなったが、右サイドバックなどでもプレーし、コンスタントに出場。2016-17シーズンは、公式戦44試合に出場した。PSGでは、2013-14シーズンからリーグ3連覇に貢献している。

▽今夏にバルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、ユベントスなどからの関連も伝えられたマルキーニョスは、契約延長に際して公式サイトを通じて以下のコメントを残した。

「僕はこれまで、PSGでプレーできることに満足していると常に言ってきた。今回の契約延長は、これからもクラブに関与していくことの証明だ」

「このクラブとチームメートたちにとても満足している。自分が成長していくための最高の場所だし、これからもっと多くのトロフィーを勝ち取りたいね」