山田孝之、芦田愛菜を絶賛!「女優として貴重な存在」

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 1日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)にこの春から中学生となった芦田愛菜が登場。ドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』で共演した山田孝之が、芦田について語った。

 『山田孝之のカンヌ映画祭』はフェイクフィクションのドラマで、芦田は山田のオファーを受けての主役。山田は芦田を「頭の回転が速いし整理する力がすごい。あと優しいです」と想像していた通りだった語り、「おっさん2人(監督と山田)の小競り合いを優しく見守ってくれて......間に入って仲を取り持ってくれたり」と撮影中のエピソードも明かした。

 また、実験的なドラマだったため、芦田がオファーに乗ってくれたことについて「挑戦する気持ちがある」と芦田を称賛。バラエティなどでも活躍している芦田だが、山田は「女優としての芦田愛菜の存在の貴重さは、皆もっとしっかり考え直さなくてはいけないんじゃないか」と、芦田の「女優」としての一面にもっとフォーカスが当てられるべきだと提言した。「期待はすごくしていますね」と女優としての芦田のこれからへの期待とともに、山田は女優としての芦田を手放しで絶賛した。

 「すごくシャイな方」と山田について語った芦田は、山田の賛辞に「嬉しくてちょっと混乱」と顔をほころばせていた。